管楽器歯科医を目指している方のブログと歯の関連情報
公開日:
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最終更新日:2014/01/13
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トランペットが好きで、奏者ではなく口腔のサポートをされたいということで歯科医を目指し、現在歯科医として活躍されている方のブログをご紹介します。広島県の方でやってらっしゃる模様です。
▼管楽器歯科医を目指すトランペット吹きMegです
http://blog.livedoor.jp/trumpetmeg/
「口と歯は楽器の一部」と考えてもいいくらい、管楽器にとっては歯は重要な存在です。
例えば以下のような問題が起きる可能性があります(^-^;
- 歯が抜けてしまったらもちろん、そもそも吹くことが困難になる
- 歯周病になると、歯が安定しないため、不安定な状態になる、また炎症が起きるため唇にも影響がある
- 前歯が欠けるなどして、形が変わってしまえば息の流れが変わってしまって吹き方を変えないといけなくなる
- 前歯の長さが変わると楽器の向きを変えないといけなくなる
そう考えると、歯科医の方は演奏者にとっては非常に大切な存在です。
スポーツトレーナーみたいなイメージです。
しかも、管楽器のことをきちんと理解していただける方が増えることは、本当にありがたいことだと思ってます。
歯の変化は、本当に驚くほど演奏に影響を与えます。
「メディアンスペース」という言葉が記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、昔私はこれをやって散々な目にあいました(笑)
もともと小学生のときに前歯二本を半分折ってしまって、神経の通っていない義歯だったので安易に削ったのですが、なんというか好奇心だけでは踏み込んではいけない領域だなぁと、学習…
とは言え事故であったり諸所の事情で歯並びを変えざるを得ない人もいるはず。
そういう時のために、管楽器に詳しい先生がどんどん増えてくれるといいなと思います。
歯科医院も経営が厳しいので、そういった専門化はとっても有効です。一日二日で得られる特徴ではないのですが、できるという方はぜひ積極的に声を上げていただきたいなと願うところです。
参考情報として、ホームページ上にそういったことを明記している医院をいくつかご紹介します。
特に何か関係があるわけではありません(私自身、専門の歯科にかかったことがないです)
- 根本歯科医院(江戸川区松江)
: http://www.nemoto-dc.com/dr.html
※『すべての管楽器奏者へ』の根本俊男先生とは無関係です。 - 管楽器奏者の歯のためのページ(ミューズ歯科)
: http://www2s.biglobe.ne.jp/~ohara/ - 管楽器歯科 ミュージックスプリント にしお歯科・小児歯科医院
: http://www.nishio-dc.com/kangakki.html - 横浜市港南区│岩本歯科医院 管楽器奏者の歯科医師
: http://www.dent-iwamoto.com/brass/dentist.html
詳しいところは、お問い合わせください。
また、通常の歯科でも、こういったことがあるので、ここは絶対にいじらないでください、ということを伝えたほうがいいですね(^-^)
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