NHK交響楽団主席Tp奏者の関山幸宏氏も愛用のBSCトランペットが入荷
Posted on | 7月 17, 2010 | No Comments
NHK交響楽団主席Tp奏者の関山幸宏氏も愛用のBSCトランペットが入荷! 福岡クラシック店 店舗情報-島村楽器
とのニュースがあったので、ご紹介です。
BSCというのは、正式にはBrass Sounds Creation という名前で、ドイツのニッテルでトランペット工房をやっている日本人の方のメーカーです。
以前によみうりテレビでも紹介されていて、簡単な紹介記事もありました。
朋海さんはトランペットの設計から組み立てまでをすべてこなす。およそ100あるパーツは専門の職人に依頼するが、一番こだわって必ず自らの手で作るのが、音色を決定づける「リードパイプ」。真鍮の管をバーナーであぶって柔らかくし、それを大きさの違う穴型に順に通しながら、先端を徐々に細くして作る。ほかにもトランペットの先端にあたる”ベル”を曲げるのも朋海さんの手作業だ。いずれも1ミリの違いが音に大きく影響するという熟練の技を要する作業だ。
実際のオフィシャルサイトはこちらですが…
どちらかというと実際に扱っている日本メーカーのホームページを見て頂くのがいいかと思います(^-^
「ピストンでロータリーの音色」なんていうフレーズもあるので、ジャズ系というよりはオーケストラよりなのかな、と。
- Brass Sound Creation Luxembourg BSC Trumpets
http://www.brasssoundcreation.org/
- Brass Sound Creation(ブラスサウンドクリエーション)//舶来管楽器シアズ(Shires)/
http://www.shires.co.jp/Tp/TpBbNew/BrassSoundCreation.htm
- 山野楽器:楽器/楽譜:ウインドクルー:トランペットのご案内
http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/windcrew/trumpet/b_bsc.jsp
- 有限会社セレクト インターナショナル
http://www.select-inter.com/bsc%20tp.html
リードパイプもさながら、支柱の位置や重さなどにもこだわりがあるように見えます。独特の形の各部パーツも、工房ならでわのトライアンドエラーで独自のものを作り上げられているのでは。
東京で吹くならシアズさんかYAMANO楽器さんですね。マイナーな楽器なので問い合わせして頂くのがいいかと思います(^-^









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