NHK主席トランペット津堅直弘氏、2月で定年
Posted on | 3月 18, 2010 | No Comments
32年間N響で吹き続けられた津堅氏が定年とのことです。
NHK交響楽団定年、32年振り返る 県出身・津堅直弘 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158965-storytopic-6.html
N響を対談した感想としては
「胸にぽっかり穴があいたような、すっきりした気分。トランペットは金管楽器の中でも高音を担い、演奏を引っ張っていくので、間違った時には悪目立ちする。百パーセントを目指して練習あるのみだった」
とのこと。定年というのもさみしいなという印象です。
津堅直弘氏関連情報
- 第一回アンドレ・アンリ&津堅直弘トランペットアカデミーレポート|ストンビ Stomvi
http://www.stomvi.jp/report_no2.html - 第2回アンドレ・アンリ&津堅直弘トランペットアカデミーレポート|ストンビ Stomvi
http://www.stomvi.jp/report_no4.html - 津堅直弘 – Superb Jazz Life! ※動画もあります(^-^
http://blogs.yahoo.co.jp/useyatt/24282121.html - 青く光る脳 津堅直弘氏還暦祝賀会
http://juninho.blog16.fc2.com/?mode=m&no=1160 - Amazonでの「津堅直弘」氏関連商品
楽器のリペアマンブログが面白い
Posted on | 2月 19, 2010 | No Comments
前回の記事で、管楽器専門店ウィンズラボさんの社長さんのブログをご紹介しました。
▼管楽器専門店 WINDS LABOさんの社長日記 | トランペット情報ブログ
今回は、同じくウィンズラボさんのリペアマンの方のブログのご紹介です。
これは楽器好き(≒マニア)の人は特に楽しめるんではないかと思います(^-^
また、自分の楽器のことをもっとよく知りたい、お手入れの方法などをもっと勉強したいという方にもおすすめです。
例えば、タンポは湿らせてはいけないって言うけれど実際湿らせるとどういう感じになってしまうのか?ですとか、チューニングしづらいティンパニのチューニングのコツですとか、いろんな興味深いネタが書かれています。
こういったブログはぜひどこの楽器店も始めたほうが良いと思います。
今、ネットでみなさん調べものをする時代です。同じものを買うのでも複数のサイトを見比べています。そのときに、高級品かつ良し悪しが分かりづらいものを購入するときのポイントは「お店の人間味」です。
もっと具体的に言えば「このお店の人は親切に、自分に合った楽器をおすすめしてくれそうだな」といった、「専門家」かつ「親切」なスタッフのいる店を選びます。
そういうときに一番楽、かつ効果的なのは、お店の中の人をもっと前面に出すことです。スタッフブログは有効です。なんていうWEBマーケティングの話をちょっとしてみました。
追伸:WEB上でのマーケティングに興味のある方は、こちらで書いていますので、よろしければどうぞ(^-^)
→ 犬似なデザイナー兼WEBコンサルタントの仕事メモ – 7korobi8oki.com
2010年新春管楽器関係セール情報いくつか
Posted on | 1月 28, 2010 | No Comments
ちょっと新春には遅い、というか自分が見つけるのが遅かったのですがいくつかセール情報です。
▼吹奏楽応援セール【フジクラ楽器オンラインダイレクト】
http://www.fujikura-gakki.com/SHOP/g79833/t02/list.html
吹奏楽系の楽器や消耗品、リード、お手入れセットなど。
ただやっぱり吹かないで楽器買うのは怖いなぁ。
▼お得なフェアのご案内 管楽器専門店ダク DAC
http://www.kkdac.co.jp/fair/1001kessan.html
2月末までです。さらに、はがきかE-mailを送ると、さらに割引クーポンがもらえるとのこと。
詳しくはそれぞれのHPまで。
ちなみに、リードなどの情報をいろいろ調べていたのですが、意外なところで扱ってますね。というかAmazonなのですが、いろいろ面白いものを扱っているので、後でご紹介しようと思います。
東京フィルハーモニーがブログをスタート
Posted on | 1月 26, 2010 | No Comments
1911年創立(当時はいとう呉服店少年音楽隊という名前だったそうですが…)という日本最古のオーケストラ、東京フィルハーモニーが、Amebaブログでブログを始めていました。
Amebaブログといえば有名人ブログでの集客が有名ですが、ついにオーケストラまで!という気持ちです。次はN響…とかではなくて意外とずーラシアンブラスとかだったり?
▼東京フィル公式ブログ「オーケストラをゆく」
http://ameblo.jp/tpo/
ブログは、いわゆる有名人ブログですが、なかなか団員の方の声は聞けないので楽しいです(^-^)
現在の最新記事は、トロンボーン 石川 浩氏の記事です。あったかいですね。ブログが広まってから、ネットはあったかくなったような気がして、うれしいです。
フィルハーモニーの演奏集 in Youtube
■ 関連サイト
ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について
Posted on | 1月 19, 2010 | No Comments
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュインですが、実際彼の生涯とJazzの歴史を重ねてみると何が見えてくるだろう、という興味深いことを、このブログの方が考察されていました。
▼ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について – think two things
http://d.hatena.ne.jp/hrkntr/20100116/p1
これを見ると、「ラプソディ・イン・ブルー」が書かれた頃というのは、グループで行う形態のジャズが形成されつつある時期であり、ガーシュウィンが接した「ジャズ」的なものには、もっと原始的なものがあったのではないかと思う。それはどういう響きの音楽だったのだろうか。
演奏家とそれを囲っていた環境というものは、切っても切り離せない要素ですよね。こういった考察はとても読んでいてわくわくします(^-^
■関連サイト