2010年新春管楽器関係セール情報いくつか
Posted on | 1月 28, 2010 | No Comments
ちょっと新春には遅い、というか自分が見つけるのが遅かったのですがいくつかセール情報です。
▼吹奏楽応援セール【フジクラ楽器オンラインダイレクト】
http://www.fujikura-gakki.com/SHOP/g79833/t02/list.html
吹奏楽系の楽器や消耗品、リード、お手入れセットなど。
ただやっぱり吹かないで楽器買うのは怖いなぁ。
▼お得なフェアのご案内 管楽器専門店ダク DAC
http://www.kkdac.co.jp/fair/1001kessan.html
2月末までです。さらに、はがきかE-mailを送ると、さらに割引クーポンがもらえるとのこと。
詳しくはそれぞれのHPまで。
ちなみに、リードなどの情報をいろいろ調べていたのですが、意外なところで扱ってますね。というかAmazonなのですが、いろいろ面白いものを扱っているので、後でご紹介しようと思います。
東京フィルハーモニーがブログをスタート
Posted on | 1月 26, 2010 | No Comments
1911年創立(当時はいとう呉服店少年音楽隊という名前だったそうですが…)という日本最古のオーケストラ、東京フィルハーモニーが、Amebaブログでブログを始めていました。
Amebaブログといえば有名人ブログでの集客が有名ですが、ついにオーケストラまで!という気持ちです。次はN響…とかではなくて意外とずーラシアンブラスとかだったり?
▼東京フィル公式ブログ「オーケストラをゆく」
http://ameblo.jp/tpo/
ブログは、いわゆる有名人ブログですが、なかなか団員の方の声は聞けないので楽しいです(^-^)
現在の最新記事は、トロンボーン 石川 浩氏の記事です。あったかいですね。ブログが広まってから、ネットはあったかくなったような気がして、うれしいです。
フィルハーモニーの演奏集 in Youtube
■ 関連サイト
ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について
Posted on | 1月 19, 2010 | No Comments
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュインですが、実際彼の生涯とJazzの歴史を重ねてみると何が見えてくるだろう、という興味深いことを、このブログの方が考察されていました。
▼ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について – think two things
http://d.hatena.ne.jp/hrkntr/20100116/p1
これを見ると、「ラプソディ・イン・ブルー」が書かれた頃というのは、グループで行う形態のジャズが形成されつつある時期であり、ガーシュウィンが接した「ジャズ」的なものには、もっと原始的なものがあったのではないかと思う。それはどういう響きの音楽だったのだろうか。
演奏家とそれを囲っていた環境というものは、切っても切り離せない要素ですよね。こういった考察はとても読んでいてわくわくします(^-^
■関連サイト
ドルチェ楽器東京店(西新宿)でフルート特殊管フェア
Posted on | 1月 11, 2010 | No Comments
新宿区西新宿のドルチェ楽器さんで、ピッコロフルートやアルトフルート、バスフルートなどの特殊管フェアが行われるそうです。
1月22日金曜日から1月31日まで開催。10:30-19:00です。
▼ドルチェ楽器インフォメーション – ピッコロ・特殊管フェア開催!!
http://www.dolce.co.jp/newinfo/archives/1195
トランペット関係ないですが、管楽器仲間ということで(笑)
管楽器専門店 WINDS LABOさんの社長日記
Posted on | 1月 11, 2010 | No Comments
富山県高岡市駅にある、管楽器専門店ウィンズラボの社長さんの社長日記をご紹介です(^-^
▼管楽器専門店のがんばる社長日記
http://windslabott.blog5.fc2.com/
管楽器店ならではの楽器のきれいな写真や、細かい解説。コンクール情報なども載っているので地元の方でなくても楽いんじゃないかなと思います。管楽器専門店、個人的にはスタッフの方の人柄が凄い重要だと思うので、こういったブログって凄く良いんじゃないかと思います。お互いに。
お店のホームページはこちらです。ブログへのリンクが切れているのはなぜ…もったいないですね。
▼有限会社 WINDS LABO http://www.windslabo.net/index.html
社長の谷口さんは
陸上自衛隊で約5年勤務、トロンボーンを吹く。大阪に4年、教育訓練で愛媛に半年、また大阪に戻りしばらく勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。音楽に携わりたいという強い思いを捨てきれず、楽器修理専門学校へ入る。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。その後グローバル、ミヤザワフルートにて研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。そして平成6年に退職し独立。
という経歴の方です。やはり楽器店を立ち上げるというのは一筋縄では行かないですね…。
記事が面白いのでお勧めです。個人的には「ポケットホルン」が面白そうです。欲しい。
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