ジャズトランペットがつなぐ親子3代にわたる絆を描く映画『ふたたび swing me again』
公開日:
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最終更新日:2014/01/13
News
人は誰しも、長い人生の中でやり残したことを思い出すことがある。
何年かけても、どれだけ苦労しても、どうしてもそれをやらずには人生を終えられないと思うことが、あなたにはありますか?
本作は、そんな信念を持ったある男の物語である。
11/13(土)有楽町スバル座にて行われた初日舞台挨拶を皮切りに、絶賛公開中の映画『ふたたび swing me again』
ハンセン病で隔離された50年間思い続けたものをかかえて、COOL JAZZ QUINTETTEのライブを実現するために…トランペットは財津一郎さん、トロンボーンは藤村俊二さん、そしてクレイジーキャッツの犬塚さん、そしてジャズバーの店長として渡辺貞夫さんも出演。
公開映画館は少ないですが、巷の評判はかなりよさげです。
しかし管楽器は年配の方は本当に似合うなー!と。自分が子供の頃見た堺正章さんのドラムは、JAZZを知らない自分でもものすごい格好よかったです。
- 上映映画館はこちらから
- 映画『ふたたび swing me again』最新情報ブログ
- 藤村俊二、75歳で挑戦したトロンボーンの演奏シーン「ごまかすのに苦労した」 ニュース-ORICON STYLE
- 映画『ふたたび swing me again』 – シネマトゥデイ
- 『ふたたび swing me again』鈴木亮平インタビュー | ウーマンエキサイト シネマ(映画)
- 「ふたたび swing me again」主演 財津一郎さん特別インタビュー – Phile-web
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