「情報サイト集」に関する記事の一覧
ラッパ絡みの様々な歴史サイト集
楽器本体からメーカーまで歴史に関する物をピックアップしました。以外と少ないです。プレイヤーのバイオグラフィー等は検索すると個別には出てこないわけではありませんが、楽器それ自体の歴史等は国内外を問わず殆ど扱っているサイトが [...]
楽器本体からメーカーまで歴史に関する物をピックアップしました。以外と少ないです。プレイヤーのバイオグラフィー等は検索すると個別には出てこないわけではありませんが、楽器それ自体の歴史等は国内外を問わず殆ど扱っているサイトがありません。どこかから”神”の到来が起きないでしょうか….。
目次
楽器本体に関する歴史
トランペットの歴史
ラッパ吹き 野間裕史氏のページから、トランペットの歴史についてのページです。親しみやすい口調で書いてあります。ちなみに他にも、色々と記事がありますので目次を載せておきます。
- トランペットの歴史(1999.6.24 New!)
- 日本のトランペットの歴史(2001.3.26 New!)
- ミュートについて(2002.8.12 New!)
- いろいろな演奏法(1999.6.10 New!)
- GOODなGOODS(2001.1.31 New!)
- BADなGOODS(2000.9.11 New!)
- 銀の部分メッキ(2001.11.15 New!)
- 生徒募集
- 発表会
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tpnoma/trp/trp.html :[Trumpetについて]より引用
是非どうぞ。
Margaret Downie Banks Homepage
コーン社の詳細な歴史が載っています。
サウスダコタ大学の教授兼キュレーター(日本の学芸員みたいな物)のDr. Margaret Downie女史が作成したサイトです。中段“Research Specialties”です。これがメインコンテンツですね。
コーン社に関しての情報が詰まっています。Conn Royalistといったところでしょうか。
「 A Brief History of the Conn Company (1874-present) 」
これはつまり1874年から現在までのコーン社の小史です。(しかし、実際除いてみるとなぜか1841年からのスタートになっています(^^:)
と、重箱の隅をつっつくのは品が無いので….物語は27歳の Charles Gerard Conn が、亜鉛の詰め物工場で指を怪我し、バイオリンを弾けなくなったというところから始まります。そしてそのとき、彼が目を付けたのがコルネットでした。なんとも立ち直りの早い27歳です(笑)
最初に開発したのは、弱かった彼の唇を守るために作った、ラバー製リムのマウスピースだったそうです。その後1883年と1910年の工場火災をへて、1915年に Carl Dimond Greenleaf によって会社を買い取られ、C.G.Conn から C.G.Conn Ltdとなり、刻印も変更されたそうです。彼の時代にConn製のサックスが大きく発展したそうです。そして大恐慌にもめげず、アーバン等の出版物で現在は有名なCarl Fischer の楽器部門を吸収合併するなど、会社を大きくしていきました。そして、バンドコンテストを主催する等、管楽器業界にとって有益なパトロンとしての役割も果たしていきます。戦争中はさすがに軍の統制下におかれましたが、終戦後は結局没になるピアノ作成に挑む等、勢いは衰えていなかったようです。
1949年には34年に渡って社長を務めたCarl Dimond Greenleaf が社長の座をおりますが、そのファミリーが経営を勤めたようで、58年には息子の Lelandが社長になります。
しかし、株式が下落し資産価値が下がってきたことを見越して、ファミリーは企業を Crowell-Collier MacMillan社に1969年に売り渡します。そして工場等はエルクハートを離れて各地に分散され
、コーン社の苦しみの時代となったようです。しかし、ってしかしばっかですが(笑)Daniel Henkinによってエルクハートに工場が戻され、ドクセウ゛ェリンセンなどを起用することで暗黒時代を脱し、Sk&aumlne Gripen. に譲渡され、今に至る….という流れで書いてあります。
かなり端折って読んではしょってまとめたので正確では無いかもしれません。ご了承下さい。興味のある方は是非読んでみて下さい。楽器ビジネスについて詳しくなれるかもしれません。楽器屋さんに対して優しい目で見ることが出来る様になるかもしれません(笑)
後は、Music Trader のコーンのシリアル集へのリンクやら、ポストカード画像等です。実質あんまり見る価値のある物は無いかと思います。そんなこんなで、Conn所有者のみならずどうぞ。ちなみに学術文献の色が強いので、ほんの少しでも転載、翻訳したいい場合は許可をもらった方が良いと思われます。
Prehistoric Music Ireland – Stone Flutes
石器時代や青銅器時代、鉄器時代のホルンやトランペット、フルートの原型についての考察です。トランペットと言えば軍隊で主に使われたとされているが…との出だしで始まります。面白そうなので読みたいのですが、まだ読んでいません。いつかきちんと読んでコラムにまとめたいと思っています。
プレイヤーに関する歴史
Rune’s trumpet page
こんなところにこんな話が転がっているとは思いませんでした。フジサンケイグループの週刊誌的サイトZAKZAKより、ジャズトランペッター外山喜雄氏の連載「いま、蘇るサッチモ」です。全11話を通じて、外山氏のサッチモに対する思いがびんびん伝わってくるコラムだと思います(^_^)
NEA Jazz Masters Past Recipients
International Association for Jazz Education略してIAJEのサイト内にある、A Gallery of Master というページです。総勢60名以上のジャズプレイヤーがリストに名を連ねています。それぞれ個人のバイオグラフィー(生涯をまとめたもの)にリンクしており、どれもちょうど良い分量でまとまっています。ちなみに残念ながら、一緒にあるディスコグラフィーはどれも中途半端で、残念ですが役には立たないでしょう。
トランペット奏者と健康について
喇叭吹きと健康
ここでは、喇叭を吹くことに関する、健康や簡単な医療情報等を載せているサイトを紹介します。
目次
アンブシュア関係
歯科関係
関係する法螺貝コラム
アンブシュア関係
Embouchures.com
『 [...]
喇叭吹きと健康
ここでは、喇叭を吹くことに関する、健康や簡単な医療情報等を載せているサイトを紹介します。
目次
アンブシュア関係
Embouchures.com
『Broken Embouchures』という本の著者の方のサイトです。唇の腫れから内外の傷まで、一般的な症状と対処法を解説しています。金管楽器を演奏すると言う面から唇周辺の症状や疾患を分析しているサイトは、かなり貴重だと思います。
一般的な医者は、日常生活に支障がなければとりあえず、気にしないでいいと言うという方針だと思いますので….。ちなみに本は一冊40ドル弱です。Yogi Complete breath も扱っていたAmazon.comでも扱っていないので、ここから直接買い付けるしか無さそうです。内容は、主に表題の通り唇に関する疾病やその症状についてのものです。特に驚くような解決法が述べられているわけではありませんが、唇の腫れからサッチモ症候群まで幅広くしっかりと解説されていますので、困っている方も何らかのヒントが得られるのでは無いでしょうか。具体的には、気がつかないうちに口唇が慢性の疲労状態になっていることがある
、などのくだり等が私には興味深かったです。
英語なので翻訳サイトを使う方もいらっしゃるでしょうが、医学系をはじめとするこういう専門用語・用法のたくさんあるサイトは、大概がとんでもない結果になりますのでご注意下さい。
X線写真でみるアンブシャー
ネット上で金管楽器奏者のための歯科医といえばこの人。ミューズ歯科の矯正歯科専門医をしている大原久子様のサイトです。そのなかからここでは、アンブシュアーをX線で解析した頁を紹介します。アンブシュアーと骨格等の関係、考察がとても詳しくまとまっています。お勧めです。
アンブシュアについて
綿密かつ示唆に富む、黒崎氏の呼吸法の研究の成果の詳細なレポートが、有り難いことにWeb上に公開されています。その中のアンブシュアの項目です。氏の、アンブシュアは呼吸の制御という金管楽器奏者の大きな目標の一つの要素に過ぎない
、という考え方が文章としてまとめられた物です。これまでとは違うアンブシュアへのアプローチがここにはあります。ちなみにレポートは全て読む価値があると思います。
歯科関係
管楽器奏者の歯のためのページ
アンブシュア関係のカテゴリーでも出てきましたが、ミューズ矯正歯科で矯正歯科専門医をしていらっしゃる大原久子様のサイトです。最近では日本のディキシーランドのラッパ奏者、中川喜弘氏の歯の治療を行い、成功させた実績があります。
コンテンツは、根本俊男氏の『すぺての管楽器奏者へ ある歯科医の提言』やフィリップ・ファーカス氏の『金管楽器を吹く人のために』、モーリス・M・ポーター『アンブシュア』といった有名な本から、日本矯正歯科学会の学会誌等の内容に沿ってまとめられた【管楽器と歯】から始まり、筋機能療法や相談室まで隅々まで読みごたえがあります。ちょくちょく覗くのが吉です。
Brass Meets Dentistry
海外のトロンボーン奏者かつ視歯科医のDr. Jochen Dornbusch氏のWebサイトです。詳細とは言えませんが.逆整合等の歯の疾患の画像が載っていますので、”SerlfDiag”つまり自己診断するのにいいと思います。また、”Posture”つまり姿勢の頁も参考になると思います。
岩本歯科医院[管楽器奏者の方へ]
トップページから→管楽器奏者の方へと行った所にある、「唇のクーリングについて」「唇のストレッチング」等の記事が参考になります。クーリングは、これを読んでから私もやるようになったのですが、翌日の回復度が全然違います。吹き過ぎたなーと思ったら、以前は次の日には唇が腫れて全然吹けた物じゃなかったのに、クーリングしながら、またクーリングを練習終了後にしばらくやったら、次の日唇に違和感が殆どありませんでした(耐久力はないですが)。この分だと、ストレッチングの方も効果が期待できそうです。クーリングは本当にお勧めします。ちなみに私は、凍らせて持ち運べるアルミパックのジュースを使っています。
関係する法螺貝コラム
法螺貝コラム【口内炎について】
私が、口内炎についての情報をまとめたものです。口内炎の分類とその原因の違い。それに対する対処法の基本的な方針とお勧めの市販薬などをまとめています。是非どうぞ。
法螺貝コラム【金属アレルギー】
金管楽器奏者にとって気になる存在、金属アレルギーについての情報を私がまとめました。原因と対処法についてです。解説サイトへのリンクもあります。
法螺貝コラム【むくみとはなにか】
意外と軽視されていますが、実は侮れない存在むくみについて、その発声メカニズムとむくまない方法、むくんだときはどうすればなどを中心にまとめました。ちなみにむくみは、実際は”浮腫”と呼ばれます。こういうだけで、少し気になりませんが?
ネット上のトランペット教師達
WWW上には山の様に、演奏方法や吹奏方法に関するアドバイスや記述が存在します。しかし、それらはちまたの論議に違わず玉石混合です。なので、その中から僭越ながら管理人自身が有益だと感じたものをピックアップして紹介致します。
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WWW上には山の様に、演奏方法や吹奏方法に関するアドバイスや記述が存在します。しかし、それらはちまたの論議に違わず玉石混合です。なので、その中から僭越ながら管理人自身が有益だと感じたものをピックアップして紹介致します。
目次
呼吸法
トランペット吹きの休日
『管楽器の呼吸法』『朝練トランペット』等の著書で有名な、御存じ藤井氏の頁です。初めて知った方は、まずサイトのこぼれ話を読んでみて下さい。自分は印刷して練習しながら読みました。それで興味が湧いたら、是非本を買ってみて下さい。『朝練トランペット』は楽譜の書いてあるいわゆる教則本です。ところどころのコメントが重要です。『管楽器の呼吸法』は全て隅から隅まで文字です。呼吸メカニズムに関する考察が延々と述べられています。
どちらも大変有益だと思います。初級者から上級者まで一度はみなさん目を通してみてはいかがでしょうか、と個人的に思います。1000円ですし(^-^;
ちなみに藤井氏に師事する小原裕樹氏のサイトBlaeserzimmerにも、メインコンテンツとしてその解説(と一部転載)があります。こちらの方が読みやすいかもしれません。
呼吸法に関する考察
こちらは、ワールドプロジェクトの黒坂氏による呼吸法の研究レポートです。Methodの頁から読むことが出来ます。
- まま呼息の発見:管楽器演奏の呼吸に関する考察
- インナー・ウォームアップの方法:ある呼吸法の提案
- 丹田論争:呼吸法に関する意見交換
- 深いリラクセーションのために:波呼吸法
という流れになっています。どれも、黒坂氏と色々な方の往復書簡と言った形で構成されており、論点等も分かりやすくまとまっています。もちろん内容も大変示唆にとむものばかりでお勧めです。
ちなみに、同じく黒坂氏の『つきささるハイノートの秘密』などの別項が以下の頁で読むことが出来ます。「考察」の方はどちらも同じ内容ですので、お好みでどうぞ。
一般的演奏法
Rune’s trumpet page
リアルプレイヤー付きの吹き方ガイド。実際に吹いている所が動画で見れると言うのは少ないです。英語を読まないでもそれをみるだけで参考になります。とにかく、バジングの仕方が自分にはとても参考になりました。映像を見ていて、自分のバズィングの音が、Rune氏が”Bad”と言っていた物に近かったので直した所、かなり色々な面で改善しました。
特に初心者の方にお勧めです。ちなみに、手のひらに楽器を載せたままハイノートを吹いているところとかもあります(笑)アンブシュアの分類等もかなり興味深いです。海外ものですが、是非どうぞ。
トランペットを考える
ただがむしゃらに練習すればいいってもんではないということを教えてくれるサイトです。貯蓄型練習と消費型練習など示唆に富むコラムが多数あります。マウスピースを大きく感じたりしっくりこなくなったりしたら、一旦休むべきであるとか、ぶっ通しで曲を練習するのは疲れるだけで百害あって一利なしであるとか、非常に胸に突き刺さる物があります。体育会系のノリではラッパは巧くなら無いと言うことですかね….要約すれば(^_^;
Takaya’s Jazz Workshop
アメリカバークリーで学んだジャズ系ラッパ吹き高谷氏のサイト。主なるコンテンツである「アドリブ講座」「トランペット講座」は一般の解説書とは違ったアプローチの仕方でとても興味深いです。また、「トランペット持論」では自身の楽器論を披露していますがベルの広がり方とマッピのバランスの問題等、あまり一般的に触れられていない種の情報だったので面白く、お勧めです。
…..と、いうか私は”お勧めです”と”興味深いです”と”是非どうぞ”以外に何か言えないのか?!(笑)これでは、料理番組で「甘い」と「柔らかい」と「おいしい」しか言わないアナウンサーを笑う資格が無いような気がー。
ミラーサイト : Takaya’s Jazz Workshop(Mirror)
ON-LINE TROMBONE LESSON
トロンボーン奏者の田中敏義氏のオンラインレッスンです。参考になると思いますので、ラッパではありませんが載せてみました。例えば、
ウォーミングアップを始める最初の場面ではまだ音色のことを考えずに始めていきます。最初の目的は「十分な息の流れを形成すること」です。この場面ではまだ唇の振動に関しては考えません。音が最初から鳴らなくても必ず息の流れを変えない事が重要なポイントです
[ON-LINE TROMBONE LESSON No.19より引用(強調は引用者による)]
等ブレスを整えるのがウォーミングアップの目的であるなど、田中氏の演奏法のエッセンスが詰まっています。
楽器マニアに捧ぐサイト集
ここでは、ラッパしいては管楽器そのものへのご興味が尽きない方々に足げにされない程度にはマニアックな、海外及び国内のサイトを集めております。
目次
楽器博物館・美術館系
管楽器製作関係
楽器メーカーマニア
楽器博物館・ [...]
ここでは、ラッパしいては管楽器そのものへのご興味が尽きない方々に足げにされない程度にはマニアックな、海外及び国内のサイトを集めております。
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楽器博物館・美術館系
とにかくあの真鍮の固まりが美しい!、と楽器本体にリビドーを感じる方にお勧めのサイトです。特にアンティーク系です。
希少管楽器博物館
管楽器の美しい形と輝きに魅了されつづけているという吉野忍氏のサイト。とりあえずここにくれば、面白い、珍しい、興味深い楽器へのリンクがたくさんあります。日本語ですので有り難い限りです。最終更新が2年前ですので、忙しいのでしょうか…..個人的にまた更新等していただけないかな、と願っております。貴重です。あえて、気になることと言えば、貼ってあるリンクが常にトップページなので、サイトに飛んだ後は自分で各希少管楽器のページを探さなくてはいけないことでしょうか。
The brass players museum
Museumu という名に恥じない内容のサイトです。まずたくさんのリンクがあることに気付かれると思いますが、これらはすべてアンティーク楽器の詳細と十分に大きく奇麗な画像へ繋がっています。その数200~300といったところでしょうか。一回で見てしまうのは勿体ないと言うより難しいかもしれません。また、下の方の”Brass Instruments for Sale “のところではアンティーク楽器のうちの200本程度を売りに出しています。
リンクを辿るのが楽しくなるサイトです。管理人としてかなりお勧めです。
Brass Instrument Collection
Franz & Katherine Streitwieser 財団による、金管楽器収拾マニアの集いに関するサイトです。
山奥の城でたまに会合やコンサートを開いているようです。金持ちだ。
そんな金持ちのマニアはさておき(笑)、6枚目の写真には古風な楽器が写っています。17世紀の物で、1800年以前のボヘミアホルン、1775年のスターリングシルバーのホルンなどだそうです。
次の写真は初期の3本バルブのウィーンのホルンだそうです。そして、次の写真はたくさんの狩猟用ホルン。そして次の蚊取り線香みたいなのはなんでしょう、よく分かりません。というか全般的にどれがどれだかよく分かりません。ごめんなさい。
しばらく行くとトロンボーンがあります。いかにも金属から打ち出したと言った感じの無骨さがありますね。その次のラッパは…奇麗ですねぇ。近衛兵とかが使っていそうです。ブラスの輝きっていいなぁと思います。と、いうわけでギルド時代の楽器の画像がこのサイトにはあります。どうぞ。
Instruments a` Vent Anciens Early Wind Instruments
フランス語のサイトですので、上には英語への自動変換結果のみを載せました。いちおう、ミラーして日本語の変換結果も載せることができまsすが、これはサイトをどこかに丸ごとコピーしてやらなければならないので、少々作者の方に失礼な気がしますのでやめます。どうしても日本語にと言う方は、英語に変換されたサイトを丸まる保存して、それをさらにエキサイトにでもかけてみて下さい。
極端な話、リンクをクリックすれば、楽器の画像が出てきます。特に詳しい説明がないのが残念ですが、画像は良好なので十分面白いと思われます。どうぞ。
音の器
楽器と音楽の街浜松市のサイトです。色々なコンテンツがめじろ押しです。
めじろ押し過ぎて少し困るので、いくつかをピックアップします。でも、もしお暇なら色々うろついてみるのもよいかと思います。サイトも奇麗です。
まずは「楽器博物館」ここでは、浜松市に実際にある浜松市楽器博物館の所蔵する楽器を紹介しています。尺八からアヨートル(?)まで、その数100以上。全て画像付きでたまに音声もついてきます。擬似的に館内を見れるバーチャルミュージアムもあります。
また、「楽器の勉強」では、楽器の名前の由来やトランペットの出来るまでといった項目が用意されていて、ラッパを作る過程がムービーで見れたりする…はずなのですが、2003年3月末日現在、ムービーが反応してくれません。一時的なものだといいのですが….
ほかにもいくつかのページが反応してくれなかったりします。少し残念です。
管楽器製作関係
ミネソタ州立大学Band Instrument repair 学科
アメリカミネソタ州の州立大学の、バンドインストゥルメント学科の概要の頁です。バンドインストゥルメントとは、恐らく金管・木管楽器を中心とした楽器のことを指しています。就職率は100%だとか。アメリカの大学は日本とは逆で、出るのが難しいですから、スキルの高い人材に、求人率も高いのでしょう。日本の大学は最後の一年は、学費を払いつつも勉強はほとんどせず、就職活動しかしません。それに大してアメリカは、勉強して卒業試験に受かれば黙っていてもあてはあるのですから、最後まで勉強に集中できます。どっちが合理的かつ生産的かと言うと….うぅっとなってしまいます。いっそのこと、新卒の定義を、「卒業後一年経ったもの」に変えればいいのにと、思ってしまいます。
それはさておき、履修科目もここには載っているのですが(該当頁)流れとしては、ほぼ全てのタイプの楽器を扱いながら、技術を修得すると言ったもののようです。基本科目はコンピュータと数学、そしてコミュニケーションです。
Oberloh Woodwind and Brass Works
オウ゛ェロンと言う工房のサイトです。我々としては、見るべき所は何は無くとも、オウ゛ェロン工房がらみの色々な画像の載っている、”Gallery“です。
ギャラリーには、工房で楽器を作っている画像やチューバをオーバーフォールしている画像等があります。
Andy Callard, Brass Instrument Repair (UK)
To view some examples of Andy Callard’s work click here.
のところをクリックしてみて下さい。それだけです。見るたびに感動します。同時に、なんでこんなにしてしまったかということが気になって夜も眠れなくなります。
………..あぁ、やっぱりすごい(´Д`*)
楽器メーカーマニア
Schilke Loyalist
メーカーマニアサイト。しかし、バックと違い、かなり濃い情報が集まっています。本家 Schilke Loyalist にもリンクが這ってありますが、日本に Schilke Loyalist日本支部のような存在「The Schilke Maniacs」というサイトがあります。前半部分は関野氏によって翻訳されており、残りも順次翻訳予定らしいですのでそちらに期待してみるのも良いかと思います。日本支部の方はかなりにぎわっており、内容もどんどん充実しております。是非シルキー吹きならずともチェックです。
日本支部はこちら:The Schilke Maniacs
しかし、このサイトはClaris Home Page 2.0で作ってるんですね…..懐かしい。今やこれをしらないMacユーザも多いんでしょうか。Adobe Page Millとかももはや忘れられてるんでしょうか….。今やDreamWeaverとGoLiveの天下ですね(^_^;
しかし、某Builderとか某Ninjyaとか某製作王を使うくらいなら Page Millあたりを使ったほうがいい気がします。頼みますからどこでも配置モードは勘弁して下さい。たまにブラウザが落ちます。今はOSXだからいいですが、OS9使用のときはシステムごと落ちてました。
Bach Loyalist
バックの情報を集めたサイトです。ただ、何か、カタログに載っている情報を載せかえただけと言った感じなのであまり有用ではありません。プレイヤーの直の声や、もっと深く掘り下げた情報を期待します。そんな期待を込めて載せました。
Bach関連情報
何となく検索してみたら、どちらかというとこっちのほうが良いのではないかというサイトをいくつか見つけたので簡単にリストにしておきます。こちらもどうぞ。
- Selmer Bach Brass Instruments
- Bach発売元。製品情報や仕様等。C管やピッコロ等すべてあります。シリアルもあります。英語。
- Dave’s Bach Trumpet Page
- ここもBachの総合サイトです。個人的な内容ですが、30年代のストラデバリウスを再現したり、昔のチューニングスライドを再現してみたりと面白いです。英語。
- ヴィンセント・バックトランペット
- 楽器屋さんのサイト。ほぼ全てのBachの使用と画像が見れます。日本語。








管楽器専門店のオンラインショップです。知識をつけていざ店舗へ!
管楽器も扱っている楽器店。いろいろな楽器を横断してみたい人にもおすすめ。
格安航空券や、快適さを重視した高速バス、直前予約で大幅割引の宿検索サイトなどです。強行軍は辛いと思いますので…