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Calicchio New Artist Model mouthpiece 発売

公開日: : News

Calicchioから、新しいマウスピースが発売になりました。単なるプレイヤーの使っていたマウスピースのコピーではなく、Calicchioなりのアレンジをしたものとの言。ちなみに今月頭にはメールが届いてたのに、全然気づかなかった(‘A`)
トップページ下部のリンクから、PDFでカタログを見ることが出来ます。PDFは三枚ありますが、それぞれ「アルファベット順」「カップの深さ順」「カップの大きさ順」で並べ替えたものなの、別に3シリーズあるわけではないです。
発売されたモデルは”Artist Model”と銘打っていて、それぞれCalicchioに関係しているプレイヤーの名前がモデル名になっています。全部で40種類以上と、かなり凄まじいラインナップ。


PDFのスペック表の方には、リム内径[Rim I.D]、リム外径[Rim O.D]、リム幅[Rim Width]、リム形状[Rim Contour]、バイト(リムとカップの継ぎ目)[Rim Bite]、逃げ角[relief angle]、カップの深さ[Cup Depth]、カップ形状[Cup Shape]、ショルダー[Cup Shoulder]、スロート、バックボア、全長が載っています。
逃げ角[relief angle]って何でしょう…切削関係の用語のようです。「バイト・ドリルなどで、刃先の背が工作物に当たるのを防ぐためにすかせる角」とGoo辞書にはありますが、ちょっと良く分からず。
リム内径は、一番大きいB.Findleyモデルで17.3736mm、最小のSnookyモデルで15.7734mmと、YAMAHAで言うと17B4から5A4よりさらに小さいサイズまであります。
 #YAMAHAのスペックはhttp://www.yamaha.co.jp/product/wind/mp/bmp/bmp-tp.htmlから。
 
表を見ていると、ひたすら格アーティストに合わせて作って、ドカンと出した感じです。もしこの中から一本選べとなると何日かかるか…。
Chuck Findleyなどのプレイヤーが吹いている画像などがtrumpetherald.comのフォーラムにあります。
しかし、どこで買えるのだろうか。

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