サックスの昨年の出荷数量は1万5662本で、3年前から約4000本も増えたそうです。
Posted on | 11月 8, 2006 | No Comments
産経Webより、【ポップス】ブラスが“主役”の時代!?という記事が。
ブラスをバックミュージシャンとしてではなく、グループの一員として取り入れたバンドが増えてきているとか。記事で紹介されていたのは「オレスカバンド」と「SAKURA BANDA(サクラバンダ)」
聞いてみた感じでは、今までのバックミュージシャンのものとあまり差は感じられないのですが、こういうのはライブしてなんぼだと思いますので、ライブではきっと違う味が出るのではないかと。
両者とも路上ライブなどをやってきたそうですし。
そしてこの内容を受けて、この記事の最後の方にある「全国楽器製造協会の調べでは、サックスの昨年の出荷数量は1万5662本で、3年前から約4000本も増えた。トランペットとトロンボーンも伸びている。」という部分。
ブームのせいもあるとは言え、嗜好品かつ高価格帯で40%も出荷量が増えてるのはすごい。トランペットはどのくらい増えてるんでしょうね。全国楽器製造協会の資料って個人でも見られるんですかなぁ…見たひ。
なんにせよ、管楽器人口がどんどん増えていくことを祈ってます。
その火付け役にさっきのようなバンドがなればいいなぁ。
【関連リンク】
DreamStation Japan: SAKURA BANDA
ブルースターレコード SAKURA BANDA 試聴トップ
Sony Music Online Japan : オレスカバンド
オレスカバンド Official Web Site








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