「トランペット関連サイト」に関する記事の一覧
ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュインですが、実際彼の生涯とJazzの歴史を重ねてみると何が見えてくるだろう、という興味深いことを、このブログの方が考察さ [...]
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュインですが、実際彼の生涯とJazzの歴史を重ねてみると何が見えてくるだろう、という興味深いことを、このブログの方が考察されていました。
▼ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について – think two things
http://d.hatena.ne.jp/hrkntr/20100116/p1
これを見ると、「ラプソディ・イン・ブルー」が書かれた頃というのは、グループで行う形態のジャズが形成されつつある時期であり、ガーシュウィンが接した「ジャズ」的なものには、もっと原始的なものがあったのではないかと思う。それはどういう響きの音楽だったのだろうか。
演奏家とそれを囲っていた環境というものは、切っても切り離せない要素ですよね。こういった考察はとても読んでいてわくわくします(^-^
■関連サイト
管楽器専門店 WINDS LABOさんの社長日記
富山県高岡市駅にある、管楽器専門店ウィンズラボの社長さんの社長日記をご紹介です(^-^
▼管楽器専門店のがんばる社長日記
http://windslabott.blog5.fc2.com/
管楽器店ならではの楽 [...]
富山県高岡市駅にある、管楽器専門店ウィンズラボの社長さんの社長日記をご紹介です(^-^
▼管楽器専門店のがんばる社長日記
http://windslabott.blog5.fc2.com/
管楽器店ならではの楽器のきれいな写真や、細かい解説。コンクール情報なども載っているので地元の方でなくても楽いんじゃないかなと思います。管楽器専門店、個人的にはスタッフの方の人柄が凄い重要だと思うので、こういったブログって凄く良いんじゃないかと思います。お互いに。
お店のホームページはこちらです。ブログへのリンクが切れているのはなぜ…もったいないですね。
▼有限会社 WINDS LABO http://www.windslabo.net/index.html
社長の谷口さんは
陸上自衛隊で約5年勤務、トロンボーンを吹く。大阪に4年、教育訓練で愛媛に半年、また大阪に戻りしばらく勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。音楽に携わりたいという強い思いを捨てきれず、楽器修理専門学校へ入る。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。その後グローバル、ミヤザワフルートにて研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。そして平成6年に退職し独立。
という経歴の方です。やはり楽器店を立ち上げるというのは一筋縄では行かないですね…。
記事が面白いのでお勧めです。個人的には「ポケットホルン」が面白そうです。欲しい。
著作権の切れたクラシック音源が無料で手に入るサイト
著作権には平たく言えば有効期限があるので、それを過ぎたものはある種誰にでも使える状態になります。
例えばコンビニやディスカウントストアによく並んでいる『ローマの休日』などのDVDはかなり安いですが、あれは著作権が切れてい [...]
著作権には平たく言えば有効期限があるので、それを過ぎたものはある種誰にでも使える状態になります。
例えばコンビニやディスカウントストアによく並んでいる『ローマの休日』などのDVDはかなり安いですが、あれは著作権が切れているため、権利者に費用を払わなくていいので安いです。
また、青空文庫などもそうですね。詳しくはWikipediaの以下のページが分かりやすいです。(パブリックドメイン – Wikipedia)
このWikipediaのページで注目すべきは「パブリックドメイン・アーカイブ」です。これは日本国内において著作権が消滅したクラシック音楽を無料で公開しているサイトです。
形式はMP3形式ですので、大概の音楽プレイヤーで聞くことができます。録音はざっと義気ですが古めですが逆にそれがいい雰囲気かもしれないですね(^-^
国内・国外のオーケストラ情報まとめ in Wikipedia
みんなで作る百貨辞典 Wikipediaより、国内外のオーケストラ一覧です。
→オーケストラの一覧 – Wikipedia
欧米系はもちろん、アジア系も。北朝鮮にも二つ。さすがにWebサイトは無い模様です [...]
みんなで作る百貨辞典 Wikipediaより、国内外のオーケストラ一覧です。
→オーケストラの一覧 – Wikipedia
欧米系はもちろん、アジア系も。北朝鮮にも二つ。さすがにWebサイトは無い模様です。
各項目をクリックすると詳細情報が。Wikipediaなので、なかなかマニアックな情報も。たとえば。
群馬交響楽団(ぐんまこうきょうがくだん、Gunma Symphony Orchestra)は、群馬県にある常設の管弦楽団である。日本の地方管弦楽団の草分け的存在で、高崎市を本拠地として活動する。「群響」の愛称で多くのクラシック音楽愛好家に親しまれている。
とか。
全部見てたら休日がつぶれそうです。
フィンランド放送交響楽団がコンサートの音源をネットで公開
元記事:相次ぐネット配信参入。フィンランド放送響がアーカイヴ音源をネット上で公開
フィンランド放送交響楽団がコンサートの演奏をネットで無料配信しています。現在公開されている曲目は以下のようになってます(ロシア語ですが…) [...]
元記事:相次ぐネット配信参入。フィンランド放送響がアーカイヴ音源をネット上で公開
フィンランド放送交響楽団がコンサートの演奏をネットで無料配信しています。現在公開されている曲目は以下のようになってます(ロシア語ですが…)
Sibeliuksen sinfoniat nro 1-3
Sibeliuksen sinfoniat nro 4-7
Tapiola, Pohjolan tytär, Finlandia ja Valse triste
Sibelius johtaa Andante festivonsa
Anja Ignatius solistina Olympiakonsertissa
試聴はこちらから。
→yle.fi – Elävä arkisto
それぞれのタイトルのリンクをクリックすると、個別のページにいけます。その中の[AUDIO]とか書いてあるボタンを押すと聞けます(^-^
オーケストラについてはこちらの公式からどうぞ。
|YLE| Finnish Radio Symphony Orchestra
http://www.yle.fi/rso/?lang=eng
昔のトランペット奏者の動画を見るには。
悲しいかな、Trumpet Stuffの復活の気配が無いですね…。
昔のプレイヤーの映像を見たい人にとっては切ない時代です…。一旦復活したんですけれどねぇ…いつもクリスマスには謎のサンタっぽいものがトップを飾ったりと楽し [...]
悲しいかな、Trumpet Stuffの復活の気配が無いですね…。
昔のプレイヤーの映像を見たい人にとっては切ない時代です…。一旦復活したんですけれどねぇ…いつもクリスマスには謎のサンタっぽいものがトップを飾ったりと楽しかったのですが、今年はどうなるんでしょう。やっぱり権利関係で何かあったんでしょうか…どなたか情報をご存知でしたらifo(a)horagay.comまでいただけると大変うれしいです(-_-;
さてさて、Trumpet Stuff には及びませんが、いくつかの映像が見られるサイトがありました。
詳しくは以下のようになっています。








管楽器専門店のオンラインショップです。知識をつけていざ店舗へ!
管楽器も扱っている楽器店。いろいろな楽器を横断してみたい人にもおすすめ。
格安航空券や、快適さを重視した高速バス、直前予約で大幅割引の宿検索サイトなどです。強行軍は辛いと思いますので…