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「その他」の記事

その他 ::寝ながら音楽を楽に聴くグッズ

rlx_p1.jpg自分は音楽を聴きながら寝ます。ただ、周りに人もいるのでスピーカーからと言うわけには行かず、イヤホンをして寝てます。
しかし、横を向いて寝るタチなので朝起きるとたまに耳が凄く痛い!ずっと圧迫し続けられていたようです。
そんなんを解決してくれそうなのがこの枕。その名も「音枕」。骨伝導のスピーカ内臓だとか。

紹介記事などを見ていると、音質的には特に低音においてお世辞にも良いとは言えない模様。
なので音質がよくないとあんまり意味がないなぁ…という方には満足度は低いかもです。
後、枕自体にこだわりMyまくらがある方は、これは枕と別体ではないので、ダメかも。

ただ、自分のように寝る前だしうつらうつら聞いてるし、あまり枕にこだわりもないという人には結構いいんじゃないかと思います。耳が痛くならないしコードも邪魔にならないです。

ちなみに音質は寝方によってグッドポジションもあるらしい…。

■商品詳細
TOSHIBA プライベート音枕 RLX-P1」(品薄ですな…発売時期の関係?)

■関連記事
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」"スピーカー界に革命!? 東芝プライベート音枕"
【コラム】ぐうたら主婦でごめんあそばせ (44) 迷惑をかけずに夜も音楽 - 骨伝導式スピーカーシステム「音枕」RLX-P1(2) || マイコミジャーナル


Posted by horagay at 11:09 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::TrumpetBlog.comドメインがオークションに

Trumpet Website For Sale - rec.music.makers.trumpet | Google Groupsにて。

trumpetblog.comが米国eBayで売りに出されてます。とは言っても誰もBidしていません。
って実はこれ自分が三年前に取って結局使わないで放棄したドメインなんでびっくり…。

↓その際の記事

サイト内検索でございますが【トランペット ブログ】
http://www.horagay.com/archives/000223.html

高く売れたらなんか正直切ない orz
先見の明が無かったということか也。
 

Posted by horagay at 00:22 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::札幌をジャズのまちに

元記事:北海道新聞 文化・芸能「夏のサッポロ、ジャズの街に 構想始動 大通、中島公園でライブ」

札幌をジャズの町にしようという動きがあるようです。
その名も「サッポロ・シティ・ジャズ」構想。
今年の7月22日〜8月5日までの2週間、中島公園(中央区)の特設大型テントでライブを行うとのこと。

最終日に芸術の森で行うライブにはウィントン=マルサリスがでるかも(現在交渉中)ですよ。

また、出演アマチュアバンドを2月1日から募集開始、ボランティアスタッフは現在すでに募集中です。詳しくはサッポロ・シティ・ジャズからどうぞ。

募集した300組の団体は、7月28と29日の週末に大通公園や札幌駅前通の一角などをライブ会場として開放するとのこと。

すでに実験的にプレライブが何度か開催されている模様です。SJF Square:サッポロ シティ ジャズ プレライブ」にはその模様が載っています。

ちなみに夏の会場は
 7月28日〜29日:大通会場
 7月22日〜8月4日:中島公園会場
 8月5日:札幌芸術の森会場
だそうです。

Posted by horagay at 00:06 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::モーツァルト全作品の楽譜をオンラインで公開

iTmediaのニュース「ITmedia News:モーツァルト生誕250周年で全作品の楽譜をオンラインで公開」から。

Internationale Stiftung Mozarteum(ISM:国際モーツァルト財団)が、インターネット上でモーツァアルトの全作品の楽譜などを個人仕様に限って無料公開しています。
モーツァルト好きにはたまらないかと…。

moz.gif具体的に楽譜などを見るには、Home - NEUE MOZART-AUSGABE / DIGITAL MOZART EDITIONの中ほど下の「Search the NMA Online」という赤地に白文字のボタンをクリックしてください。

そうすると、上に検索画面、下に楽譜などの一覧が出ている画面になります。上で検索して探しても良いですし、下のところからたどっていっても大丈夫です。

ちなみにデフォルトはドイツ語です。英語がよいという方は右上の「english」をクリックすれば英語になります(^-^

ちなみに、国際モーツァルト財団とは何かというと、「モーツァルトの研究とコレクションの収集」「国際モーツァルト習慣の開催」「モーツァルト美術館の運営」といった事業を運営している組織とのことです。

#参照:モーツァルテウム - Wikipedia

関連団体として「モーツァルテウム音楽大学」と「[編集] モーツァルテウム管弦楽団」があるとのこと

モーツァルトについては、私はあんまりクラシックに明るくないので、以下のサイトなどをご覧ください。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wikipedia
d-score 楽譜 - モーツァルト生誕250周年…ちょっとマメ知識
ザルツブルクの情報 - モーツァルトと音楽祭の街ザルツブルクの観光情報

また、今年は生誕250周年と言うことで、Amazonで特別セール&ストアが期間限定で開催されてました。
 #Amazonのモーツァルトストア

The Best1000シリーズは1000円ぽっきりでCD一枚買えるんですなぁ…いいですなぁ。

Posted by horagay at 23:27 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::毎年恒例クリスマスソング特集 in Trumpet Stuff

santa.jpg
Trumpet Stuffが毎年恒例のクリスマスverになってます。

http://www.trumpet-stuff.com/

今年もいろんなクリスマスソングのクリップがあるので、どうぞ〜。
例えばこんな感じです。

 Chuck Ohman - Angels We Have Heard
 Dan Oxley - Sleigh Ride
 Doc Severinsen & ExTonight Show Band - Let It Snow

Posted by horagay at 22:29 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::Wayne Bergeron監修モデル : YTR-8335LA

ytr4335la_main.jpgこの記事を読んで知ったのですが…。「Yamaha YTR-8335LA Custom Bb Trumpet
全然知らなかったのですが、Yamaha Corporation of America の方にはWayne Bergeron監修モデルがあるんですね(-_-;

型番としては「YTR-8335LA Custom Bb Trumpet(以下YTR-8335LA)」です。

以下のYAMAHAのページによるとYTR-8335LAのスペックは、Bobby Shew監修モデルのYTR-8310Zをもとに、一本支柱にし、ベル形状を変更し(より輝かしく突き抜けるようなサウンドにしたそうです)、バルブケーシングを純真鍮製にし、チューニングスライドのボア径を太くしたというのが、大雑把な仕様のようです。こちらもボブ=マローン(Bob Malone)との共同開発ですね。

詳細なスペックとしては以下のごとくなっています。

ボアはMボア(0.459")【8310Zはステップボア(0.445")】。

ベルの直径は5インチで、材質はリードパイプがゴールドブラス。その他はイエローブラス。

ピストンボタンが真珠製でピストン・バルブはモネルです。

TrumpetHeraldの方のForumには、なんと、Wayne Bergeron氏自身がコメントを書き残してました。
 #Forum: trumpetherald.com::WB Yamaha info

簡単にWayne Bergeron氏のYTR-8335LAへのコメントをかいつまむと…。

Wayne Bergeron氏とBob Malone氏が約2年間の共同開発の結晶とのことです。Bob Malone氏はKanstalのWayne Bergeronモデルの特性をきちんと理解したうえに、さらにそれをハイレベルにYTR-8335LAとして仕上げてくれたそうです。音程や指向性そして音色の明瞭さが、特に優しく吹いた時に向上しているそうです。

ちなみに「By the way, I'm a trumpet geek just like the rest of you. 」だそうです。さすがWayne…。

【関連サイト】
Yamaha Corporation of America
WayneBergeron.com(音が出ます)
Wayne Bergeron氏がリードトランペットをやっているGordon Goodwin Big Phat BandのCD一覧(特にSwingin' for the Fences がオススメ…)
Wayne氏自主制作アルバム【YOU CALL THIS A LIVING?】

Posted by horagay at 22:23 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::YAMAHA関連アスベスト情報

アスベストの健康への影響がにわかに世間を騒がせましたが
YAMAHAにも、その情報がのっていました。

当社製品におけるアスベスト(石綿)の使用状況について
http://www.yamaha.co.jp/corporation/environment/asbestos/index.html

ティンパニとアビテックスに石綿が使われている時期があったようです。

「これら製品に使用されているアスベストは他の素材と混合して固められた状態であり、通常の使用状態では、空気中に飛散する事は無く、またお客様が直接触れるような場所ではありませんので健康に影響はないと言われています。」

とのこと。

詳しくは直接お問い合わせください、とのことです。

自分が小学生の頃は、石綿つき金網+アルコールランプなんて普通でしたねぇ…。
 

Posted by horagay at 15:28 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::少しずつ前進しています。

年末年始に結局大したことも出来ず、いろんなことに追われておりましたが
心機一転ということで、今日裏の方を色々いじりました。

・MovableType2.6→3.2にバージョンアップ。
・左のナビゲーションの改善
・一番下のGoogleと全国のブログからラッパの情報を拾ってくるスクリプト調整

中々記事を書く時間が取れないので、Web上の情報を収集させて、
軽く半自動ポータル化させたいと思っています。
  #こういうサイトって、やっぱ学生とかじゃないとしんどいです… orz

頑張って、サイトのクオリティを上げていきたいと思っておりますので
ご意見ご感想あったら是非ご一報下さいませ。
後、Mixiで見かけましたら、どうぞ一声おかけ下さい。全然ウェルカムです。
  #このサイトのURL辺りで検索かければでてくるかと…。

 

Posted by horagay at 21:58 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::アメリカのオーケストラの経営とは?

参照先:Y'sRoom

ロス・アンジェルス・フィルのアシスタント・コンダクターである方の、アメリカのオーケストラの経営についての詳しい記事です。どのようにオーケストラを維持しているのか、というお話です。

つまりオーケストラにはかなりのお金がかかる。ではどうやってコンサート収入以外の足りない部分を補うのか。欧米では、オーケストラはその街の名前を持ち、そして街の誇りとして、コミュニティ、企業、自治体のバックアップを受けているのだ。しかしアメリカでは、自治体のバックアップは僅かなもので、ほぼ一般の寄付金に支えられているのが、ヨーロッパとの大きな違いだ。
Posted by horagay at 22:33 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::いやはy

ほったらかしになっておりました…('A`)

YahooとかLivedoorとかFlickrの巡回スクリプトもエラー吐いてとまってましたな…。

Posted by horagay at 09:33 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::コンビニにラッパ吹き

050519_2317~01.JPGコンビニで見かけました。

とにかくクリフォードがハマり過ぎて怖いです。

しばらくコイツを飲もうと思います。

メーカーサイトはこちら。ブルーノートとタイアップですな。Off Beat Cafe CAFFE LATTE

食玩でジャケット再現シリーズとかやらないかなー、と草葉の影から願っています。
(出たら出たでシャネルズと間違えられたりして…)

Posted by horagay at 00:09 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::フル・オーケストラの実証的研究書

050105-1.jpgYahoo!ミュージック - クラシック - ニュースより、東宝交響楽団(現・東京響)のVa奏者を経て、音楽プロデューサとして音楽文化に貢献したという、故草刈津三氏の『私のオーケストラ史』という本が話題を呼んでいるようです。

概要を眺めておりますが、かなり当時の資料に基づいた調査がなされているようです。これがしっかりしたものでしたら、同時代の大衆文化研究としてかなり価値あるものではないかと思います。資料がなかなか残りづらい分野でもあると思いますし、また、実際に内部にいた人物からの視点は、後に得ようとしても得れないものですし。

詳しくは、以下の記事を参照下さい。
クラシックのオーケストラについて、自分は知識が無いですし書籍を読んでもおりませんので、コメントは無理です…。

classic NEWS // クラシック・ニュース「【新刊紹介】『私のオーケストラ史』〜回想と証言 」

音盤狂日録: 草刈津三『私のオーケストラ史』

私のオーケストラ史 〜 回想と証言 草刈津三著


一般書店では販売しておりません。ヤマハ、カワイほか有名楽器店、東京文化会館チケットショップ等で販売中とのことです。また、「デュオ・ジャパン」で取り扱い中だそうです。

〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町10-14 代官山パシフィック512号
TEL:03-5428-0571 FAX:03-5428-0572
http://www.duojapan.com/01Frameset.html

Posted by horagay at 20:50 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::ラッパをバックにTrailer

参照:Ten Minutes Older : The Trumpet

『Ten Minutes older』という映画のトレイラーです。
BGMがトランペットでカッコいいのでのっけてみました。オフィシャルはTen Minutes Older : The Trumpetです。色気が。色気が。音に。

映画自体は未チェック。
しかし、花粉症がもうきてる気がする…hanaxhanaさんたすけて('A`)

 

Posted by horagay at 23:38 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::2004年の締めくくり

元記事;Newsday.com - State/Region News

2004年度、当サイトをチェックしていただいた皆さん、ありがとうございました。ちょっと早いですが、2005年もよろしくお願い致します(^-^)

今年の締めくくりは、トランペットが大好きで、演奏して食べて生きたい願うも、道端で暴行を受け脳障害となり、トランペットを演奏できなくなってしまった、スティーブ・ハムレット氏の話です。

”Hamlet's speech sometimes comes slowly, but playing the trumpet again came easily”

ではみなさま良いお年を。

Posted by horagay at 13:24 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::YAMAHA銀座店に行ってみた

参照先:トランペット|金管楽器|管楽器|取扱い商品|ヤマハミュージック東京 銀座店

実は、中川喜弘氏のマウスピースの新モデル(18B4-NJ)を予約していたのですが、これが10日ほど前に入荷されたと連絡あったので、本日取りに行きました。そしたら、どうも11月30日〜12月30日までトランペットフェアだったようです(^_^;

先週の11、12には展示試奏即売会もあったそうです。残るイベントは、12月23日にN響の佛坂 咲千生氏のコンボライブが無料であるとのこと。1stが15時から。2ndが17時から。

しかし、YAMAHAの特注モデルって随分あったんですな。凄いいサテンの奴とかもありました。あ、Ez-Trumpetも試奏できますよ。吹いてみようかと思ったんですが、声を出さなきゃいけないということで、恥ずかしくなって出来ませんでした。

何かイベントがあるらしくえらい店内が盛況でして。えぇ。

は、そういえば12月26日(日)〜 30日(木)は、楽譜バーゲンセール開催です。会場となる3階アンサンブルサロンのものは、全商品40%OFFとか。地下の奴は通常価格なのでご注意。

銀座はクリスマスイルミネーションが綺麗でした(´・ω・`)
クリスマスは居心地悪いから一人で温泉行く予感。旅館も空いてるみたいで…。

ちなみに中川氏新モデルですが、我慢できなくて小1時間吹いた感じでは、これは、かなり、いいのでは。これまで、17B4Nを使ってたのですがかなり違う感じです。前より全然音が丸く綺麗に当たります。来週本格的に試したいところです。
今までの遍歴が、Back6C→7C→3C→YAMAHA14B4N→Laskey68MC→16B4NJ→17B4N→18B4NJなのですが、16B4NJ→17B4Nはあまり差を感じなかったです。
しかし、17B4N→18B4NJは随分違うと感じました。良いほうに。結構17B4Nが出てから時間が立っているので、色々と新たなノウハウが詰め込まれているのでしょうか…。

あんまり持ち上げると信者っぽくとられそうなので、やめておきます。

しかし、HighD位が限界だったのが、18B4NJでHighFが割と楽に当たるようになったという事実が……うぅむ。

Posted by horagay at 01:42 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::アンケート結果発表

前からやってみたかった"アンケート"を行っておりました。コメントもあまりつかなかったりしているので、みなさんが投票してくれるか正直かなりドキドキしていたのですが、合計60名以上の投票を頂きました、ホントにありがとうございます…A^-^;

アンケートの内容は「ラッパを吹きたく無くなったことはありますか?」好きでやってることだからこそ、何かあるとものすごく凹んでしまうものです。何回も練習したのにダメだったり。何回も練習した故にコンディション崩してダメだったり。上手いなーと思って聞いていた奏者が自分より楽器暦短かったり。凹み所はかなり要所要所に転がっているような気がします。

ですので、きっとみなさんしばしば楽器を窓から投げ捨てたくなったことがあるのではないかと……思っていたのですが(^_^;

結果は…

anq01.gif

■そんなん一回も無い。(40.6%)
■うーむ、年に一回位はあるかな。(20.3%)
■ライブでこけたりすると…年に3回位。(9.4%)
■月に一回くらいはあるかも。(21.9%)
■練習終わるといつもそうです…(7.8%)

という、過半数近くを「一度も無い」が占める結果となりました。

みなさんやっぱりラッパ大好きですね。
何だかんだ言っても気がついたらラッパ吹いているという感じでしょうか。
これからピッチとやる気が右肩下がりの厳しい季節になりますね。

切実に防音室着きの家が欲しいです。
武蔵野音大の近くにでも引っ越そうかなぁ…2駅隣だし。

では、みなさんお体にはお気をつけ下さい。
最後になりましたが、アンケートに協力していただいたみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願い致します(^-^)ノ

Posted by horagay at 20:25 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::『炎のジプシーブラス』村人の7割以上がプレイヤー

参照サイト;炎のジプシーブラス 地図にない村から

mo2726_f1.jpg昨年夏に2003年 スペイン国際ドキュメンタリ−音楽映画祭 "ベスト・ドキュメンタリー賞等を受賞した作品に、『炎のジプシーブラス』があります。いやはや、偶然知ったんですが、面白そうな映画ですよ(^_^

日本では今年の夏に、吉祥寺パウスシアター等で単館上映していたようです。気づかなかった…。

映画の概要ですが、実は、ほぼドキュメンタリー(OPなどは少し脚色してるらしいけど)の映画です。テーマはルーマニアの町で突然流行りだした音楽、曰くジプシー・ブラスバンド“ファンファーレ・チォカリーア”について。

地図にも載ってない東欧、ルーマニアの北東の寒村、ゼチェ・プラジーニを舞台に、農民たちが愉快に愉快に管楽器を演奏する姿が描かれているようです。

予告編は「炎のジプシー・ブラス」予告編から見ることが出来ます(※QuickTimeが必要です。無い方はアップル - QuickTime - ダウンロードからどうぞ。)

ハチ公前でストリートパフォーマンスもやったらしいです。予告編見ていたら楽しくなってきました。レンタルしないかなー。

チラシはhttp://www.walkerplus.com/tokyo/phtml/all/movie/flyer/index.cgi?file=mo2726_f3.jpgからどうぞ。

そういえばブラス!とかも見ていない…。ナカリャコフが吹いてる映画もなんかありましたなぁ。そうそう「大河の一滴 」でした。
 #大河の一滴 DVD - goo 映画
 #「大河の一滴」セルゲイ・ナカリャコフさんインタビュー

しかし、ナカリャコフは天から二物を与えられていますな…。なんてさわやかな笑顔なんだ…。

Posted by horagay at 01:38 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::管楽器は武器だ

参照先:Weapon Of Brass Destruction

なんというか一発ネタというか。

もともとは、Google グループ:スレッド表示 "Weapon of brass destruction..."にありました。何かグループ内のコメントもよさげです :)


さらに、最近では持ち主に噛み付くトランペットもあるそうです。
Google グループ:スレッド表示 "My trumpet has teeth! ! !"

住人のアドバイスとしては「餌を上げないこと」らしい。

Posted by horagay at 12:41 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::立体映像ライブもありうるのか

元記事:立体動画を生中継、360度見える技術日立製作所が開発 - asahi.com : サイエンス

まだ装置が大掛かりなので実用化には程遠いとの事ですが、何となく、CDを再生するとデッキの上に演奏者が出てくるみたいな近未来を想像してみたり。

自分の頭には、タイヤの無い車と同じ当たりの引き出しにそんなものが入っています。

Posted by horagay at 12:11 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::花粉症は春だけじゃない

参照先:お答えします 秋晴れの日に外出してから、くしゃみや鼻水が止まらなくなって困っています。 - nikkeibp.jp - 健康

NIKKEI-BPから、秋の花粉症に要注意という記事です。
昨年も同様の記事がありました。
秋も注意花粉症――夏風邪と勘違いも、早めに薬飲み防御 NIKKEI NET

ブタクサやヨモギは、9月末くらいから飛散が凄くなるようです。症状はスギ花粉症と同じ。
何か毎年この季節は…という人はアレルギーに強い病院でパッチテストを推奨とのことです。

ただ、秋花粉症の主体であるヨモギ等は、スギみたいに巨大な木ではなく雑草系なので、飛散する距離も量もさほどではないとの事。つまりは、草地などに近づかなければ、ある程度防げるそうです。

そしてなにげに、回答してる小山耳鼻咽喉科医院副院長の小山 英明さんて、地元練馬駅の医者ですよ…開院時間前から長蛇の列ができているという、かなり評判のいいお医者です。最近は整理券配ったりしてるみたいですので、行くときは事前に電話したほうがよさげです。

ちなみに近くにおいしい中華屋が…

Posted by horagay at 21:12 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::こちらもポケットサイズ

参照先:ポケットサックスと楽器修理のアックス

ポケットサックスです。
多分某トランペットと同じでポケットには入りません。
個人的には、Yシャツの胸ポケットに入らないと"ポケット"と名前をつけるのはどうかと Σ('A`)
JAROに…という冗談はさておき、流通しているものは”Xaphoon[ザフーン]”というものが主流らしいです。生まれはハワイだとか。パッと見はリコーダーみたいです。

[参照]
ハワイ生まれのポケットサックス * Xaphoon(ザフーン) *

ポケットサックス/ちょこっと楽器紹介

ちなみにC管。
さらに、竹音工房さんでは、さらにちいさな「篳利胡(ヒチリコ)」も作っているそうです。
 →竹音工房 篳利胡製作所 Bamboo Sax Maker "CHIKUON-KOUBOU"

ポケットに入れて好きなときに吹けたら良いけど、基本的には好きなところで吹いたら変な目で見られるんだろうな…相当上手くないと。

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その他 ::ITG翻訳:トランペットとヨガ

元記事 : ITG 2004 Trumpet Yoga

Wednesday, May 21 – 8:00 am
TRUMPET YOGA: Rich Illman and Jo Martinie
Byron Flexible Theatre

トランペット演奏とヨガのお話です。
今回もあまり具体的な内容はありませんが、結構参考になるかと。
 ※英語部分は全て上記からの転載です。間違えなどありましたら是非ご連絡下さい。

David Montgomery, Reporter

Rich Illman and Jo Martinie gave a very informative and interesting presentation on Yoga as it pertains to trumpet playing. Originating in India, Yoga includes a series of breathing exercises, postures, and movements that work to relieve tension, improve concentration, and create an improved overall sense of well being and health. It is important to let your body tell you how far to push it when practicing Yoga. If there is pain then you’ve gone too far and should back off.

Rich Illman と Jo Martinieはとても有益で興味深い、ヨガについてのプレゼンテーションをした。それはトランペットの演奏に関係してくるものだ。もともとはインドにおいてヨガは呼吸、姿勢、動きのエクササイズを含んでいて、それは緊張をほぐしてくれたりするものであり、集中力を高めてくれるものでもあり、より良く生き、五感を研ぎ澄ますためのものでもある。ヨガを練習しているときに、あなたの肉体に、遠くに物を押し出し方法を分からせることは、大事なことです(???)。もし痛いのならいったん止めた方がいい。

Two central themes of the presentation were breath awareness and alignment. When practicing Yoga exercises one should always be aware of breathing and work to make it as consistent and effortless as possible. Slowly inhale and feel the belly expand and fill with air. On exhalation, one should feel the belly softly contract. Observe this feeling. Notice any tension and try to remove it. It’s important not to be critical of yourself, instead let it be a learning experience. Focusing on breathing helps to aid performance stress and nerves. Typically our breathing is too shallow when nervous which affects tone and technique but deep breathing helps combat this.

このプレゼンには二つの中心となるテーマがあった。それは、「気づくということ」と「連携しているということ」だ。ヨガのエクササイズをしているときは、呼吸というものを常に感じているべきであり、また、出来るだけエクササイズを一つのまとまりとしてとらえ、出来るだけ楽にできるように心がけるべきだ。

ゆっくりと息を取り込み、腹部が膨らみ、空気で満たされるのを感じる。息を出すときは腹部が縮まることを感じたるべきだ。テンションを観察し、出来るだけテンションを取り除こうとしなさい。自分を批判するのではなくて、学んでいるんだと考えると良いですよ。
ブレスに着目することは、ストレスや弱った神経を治す効果があります。神経質なときに普通は、私たちは息づかいは浅過ぎてる。(音色とテクニックに影響する)深呼吸は、これと戦う助けになります。

Alignment is another central focus. Illman and Martinie recommend taking off shoes because this allows us to “feel our feet” and “feel the connection with the floor and the earth.” To begin, close your eyes and sit naturally in a chair and simply notice how this feels. Then when comfortable push back into the seat and align your ankles, knees, and hips with one another. Notice if there is any tension and try to “breathe it away.” Visualize your spine from the tailbone to the base of the skull and crown of the head. Visualize bringing space between the vertebrae as if a string was stretching you from the top.

「連携しているということ」とは、もう一つの大事なポイントだ。Illman と Martinieは、靴を脱ぐといいと言う。なぜなら、「自分自身の足を感じ」られて、それで「床と地球との繋がりを感じること」が出来るから。

まずはじめに、目を閉じて自然に椅子に腰掛け、とりあえずその感覚を単に感じてみる。気持ちよくなってきたら、背もたれにもたれて、足首、ひざ、おしりを揃えてみる。そしたら、その辺りに緊張があるかどうか注意して感じてみて下さい。そして、「遠くのほうから息を取り込む」感じで息を吸ってみて下さい。
尾骨から頭蓋骨までの背骨を想像してみよう。背骨が上から糸で釣られて背骨の隙間にスペースが出来ていく幹事を想像してみよう。

After explaining breathing and alignment, Illman and Martinie demonstrated several exercises that help relax and stretch the neck, jaw, and eyes. The neck exercises were particularly interesting because of their implications on tonguing and articulation. Tension in the neck often contributes to slow tonguing. Begin with a slow inhale while lifting the neck and exhale while lowering the neck. Next rotate the neck slowly side-to-side where the inhale is to the center and the exhale is to the side. One should rotate at the speed of the breath. Shoulder rolls are also effective in relieving stress in the neck and shoulders, where most trumpet players carry stress.

その二つについて説明した後、二人は首と顎と目をリラックスさせて伸ばすのを助けるいくつかのエクササイズをやってみせた。首の緊張はしばしばタンギングを阻害する。首が上に引っ張られるように感じながら息を吸い、元に戻るように感じながら息を吐くようにしよう。
続いて首をゆっくりと左右に回してみる。そうやって首の真ん中を感じて、息を取り入れるときは首の真ん中から。息を吐くときは首の両サイドから吐くように感じてみるといい。呼吸に合わせて回してみるのもいい。肩を後ろに回すのは、トランペット奏者がいきみがちな、首や肩の緊張を取るのに効果的だ。


この後、姿勢について少々触れられて終わります。
姿勢は、きちんと母指丘とかかとを床につけて安定させ、上半身が自由に動けるようにするという感じのものです。

ブレスのエクササイズは、色々ありますが、やったことの無い人は演奏前に是非やってみてはいかがですか。唇のウォームアップより、体のウォームアップが大事だと思います。


法螺貝でも色々と取り上げているので、どうぞご参考に。


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その他 ::「Jim Westのウォームアップスタディ」

ITGカンファレンスの翻訳第1弾です。

Wednesday, June 16 – 8:00 am
WARM UP: Jim West

です。いい加減に訳したので何か問題ありましたらご一報(^-^;

訳を載せます。英語のところは全て以下の原文からの転載です。
原文はこちらです。ITG 2004 Warm Up Session


Erin Beave, Reporter

Jim West, professor of trumpet at Louisiana State University, presented warm-up sessions designed to explore various approaches to a trumpet player’s first notes of each day.

ジム=ウェストは、ルイジアナ州立大学の教授です。彼は、ウォームアップのセッションを設けた。これは、トランペット奏者が、日々の練習において最初にどういう風に音を出すべきか、という点についての様々なアプローチを見つけるためのものである。

The first topic was a series of exercises to produce the maximum physical efficiency with the minimum amount of effort.The session began with some simple exercises designed to produce maximum physical efficiency with minimal effort.

最初の話題としては、最小限の力で体に最大効率で力を出させるエクササイズについてのものだった。
このセッションは、それに関するいくつかの単純なエクササイズで始まった。


Most of the opening exercises were based on the teachings of William Adam, focusing on warm-air tone concepts and finding the “resonant center” of the tone being produced.

手始めに行うエクササイズの大半のものは、William Adamに教わったものを基礎にしている。これは、あたたかな呼気による音色に焦点をあわせたもので、出た音に「響きの中心」が生まれるポイントを見つけるためのものだ。


West then moved on with new approaches to some of the Max Schlossberg exercises, with the focus still on tone, but adding a legato articulation. While discussing tonguing, West compared these exercises to Tai-Chi, emphasizing minimal tongue movement, thus practicing rapid tonguing at a very slow speed.


Westは、Max Schlossbergのエクササイズにいくつかの新しいアプローチを加えたと言う。これは音色に焦点をあわせたものだが、それに加えてレガートでの発音という要素が加わっている。
タンギングについて話す一方でWestは、これを太極拳と比較し、最小限の舌の動きを強調した。それ故、ゆっくりとしたテンポでのすばやいタンギングの練習を用いた。


One extra benefit West was able to add to this series of exercises was raising the percentage of clean “first attacks,” also referring back to the concept of finding the resonant center of the sound.

Westがこのエクササイズの効用として他にあげていたもののひとつが、きれいな「ファーストアタック」の確立の上昇だ。また、「響きの中心」を見つけられることもそうだと言う。


Key thoughts presented in the session included maximizing production while minimizing effort, finding the resonant center of the sound early in the day, and discovering (and raising) an individual’s personal threshold for range, speed, volume, and control.

このセッションの要点は、最小限の力だ最大限の力を生み出すと言うことだ。音の響きの中心を練習の初めに見つけるべし、と言うことだ。そしてその上で、各々の音域や音量、スピード、コントロールの限界を見つけ、伸ばすことだ、ということであった。


The last few minutes of the session were spent exploring a variety of techniques designed to expand the playing “bubble,” as he called it, using basic fundamentals and incorporating skill development through simply warming up properly.

最後の数分は、彼の言う「バブル」という練習をより出来るようにするテクニックについて掘り下げた。これは、ウォーミングアップを適切に行うことで、より基礎演奏レベルを上げるというものだ。


------------------------------------------------


あんまり具体的な描写は無かったですね…West氏のウォームアップ方については、例えばここにひんとがあるかもしれません。
Notes Master Class - Niklas Eklund


ざっと読んだ感じでは、
(1)ロングトーンを、ビブラートやシェイク無しで行う。この際、出来るだけ体を楽にするようにする。
(2)彼は35から40分をコンサート前のウォームアップに使う。
(3)練習は朗々と吹くと言うよりは、むしろメゾピアノで優しく柔らかくやるべきだと言う。Westはフランスの1880年代のDorinerという教則本を使っているとのこと。
(4)リップトリルはリップでなくブレスでやる。舌や唇は出来るだけリラックスすることだ。Charles Colin’s, Flexibility Studiesが教本としてはとてもお勧め。

と言う感じでした。ざっとなんで微妙ですが。
有名な方のようなので、探せばもっと出てきそうです。
もし何かご存知の方は、どうぞご連絡を…
Google 検索: "Jim West" Trumpet warm

Posted by horagay at 01:35 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::International Trumpet Guild 祭り。

参照先:ITG 2004 Conference Coverage

ITG、International Trumpet Guildの定期カンファレンスの内容が一部公開されています。
今年は5月半ば、コロラド州のデンバーにて行われました。

演奏があったり、コンクールにマスタークラスがあったり、座談会があったり。果てはヨガやウォームアップの実践講習会なんかもあったりして、豪華です。
まさにラッパの祭典。さすがでかい国は規模が違いますな…。


面白そうなもの、そのうち訳してみたいものリスト。
・Trumpet Yoga with Rich Illman & Jo Martinie
・Clinic: David Krauss - “A Vocal Approach to Orchestral Trumpet Playing”
・Clinic: Bobby Shew - “The Right Reasons for Playing”

とか。BobbyShewとCarl Saundersのセッションとか、Vizzuttiのリサイタルとか、もうよだれが。
おかげでキーボードがびっしょりだと。
ビデオとかにならんもんですかね。誰か日本から行った人いるんでしょうか。

トランペット吹きなんて、みんなどうせお祭り好きなんだから、日本でもやらんもんですかね(^-^;
そういえば、楽器フェアが昨年はパシフィコ横浜でやっていました。
確かBestBrassのアイオリアや、BackのVincentモデルが話題になりました。
その前は…StomviのForteのローブラスモ………はい。

今年はどこでやるのかと思ったら、例年通り池袋のようです。サンシャイン。
 【オフィシャル:】2004大楽器祭

10月の9と10です。ざっとみたところでは、ラッパ関連は去年みたいなイベントは、
特に何も無いみたいです。残念。

Posted by horagay at 21:52 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::音楽は常に志向的

参照:Fast Company Now

日本のMTVJAPANは特に政治的な匂いも無いと思うのですが、米国本拠MTVは、その規模のせいもあって一つの重要な集団というかリーダーとなっているんですね。

知らなかったのでクリップしてみました。
でも、音楽がこの辺に結びつくのは自然だ、と思います。

MTVがアメリカの巨大メディア企業ヴァイアコム社の子会社で、同じグループにCBSが入ってたりして、元々がメディア企業であることも大きそうです。
参照
ITビジネス&ニュース:ネット時評「MTVが教育テレビになる米大統領選挙

ラッパの話題がない…

Posted by horagay at 11:00 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::落ちて凹む輩

参照先:"Keeping a Harmon/wa-wa type mute from falling out"

スコーン、と、落ちますね。小気味よく落ちます。落ちたのがコイツじゃなかったら意外と気持ちいい音かも知れないですが。


ハーマンというかワウワウが落ちないようにするにはどうしたらいいか、という疑問についてのスレです。
うちの部室にあった、コパーのハーマンもベコベコでした。内側から打ち出した痕があったりして、ちょっと涙が。2つほど現在解決法があります。

ひとつは、

> Try roughing up the cork just a little with steel wool or fine sandpaper;
> sometimes the surface can get slick with usage.

コルクの表面に、スチールウールなどでざらつきを持たせるという。
そしてもう一つはそれの発展系で

> It occured to me once I'd cleaned up the cork surface with a bit of a
> rough up, that a very thin smear of contact glue, may give just enough
> tack to the cork for a good bell fit.
> Hangs on like grim death!

にかわか接着剤のようなものを軽くしみこませて、完全に乾燥させて使うと、摩擦抵抗が上がって落ちなくなるとのこと。ちゃんと乾燥させればべた付きもないらしく、好感触。

実は、カリフォルニアの乾いた気候限定とかじゃなければ、よさげです。いや、乾燥したら耐水性になる奴だったら梅雨のさなかでも粘つくことはないかも。

自分は、ベルを息で湿らせて、サッとねじりこんで何とかしのいでます。
しかし、ベルの形状によっては全然はまらないのもあるみたいですし、柔らかい楽器とか、モネとか使ってる人は捻り込むのも出来れば避けたいところでしょうし、ミュートはもっと軽くなるといいんですが。ただ、あの重さだから出る音でもあるのだろうし…今思いついたのは、ベルだけじゃなくて、もっと楽器全体でミュートを支えてあげられるアタッチメントにするというのはどうですかね(;´Д`)

Posted by horagay at 23:13 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::トロンボーンの出来るまで

元記事:YAMAHAおWebMagazine「おんがくうぃくり」

楽器解体全書の第3回はトロンボーンです。

> 今回は、トロンボーンの製作現場におじゃましました。
> あの、長い長い管はどうやってつくられているのでしょうか?
> トロンボーンならではの工程について、高橋良宏(たかはし
> よしひろ)さんに工場を案内してもらいました。

とのことです。わくわく。

中管の先が樽型になっているのは初耳です。てっきり中管全部外管と接地しているのかと。このストッキングという技術と、700mmに対してコンマ2mm以内の狂いといったところが滑らかなスライド可動を保障しているみたいです。

しかし、3500分の1の歪みなんて、一回落としたらアウトなような…トロンボーンの近くを通る時は気をつけよう…。

塩ビ管の直管トロンボーンは、F1で目の前をマシンが通ったときみたいな音です。

Posted by horagay at 10:17 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::YAMAHA工場見学動画

元記事:Yamaha Corporation of America - News Detail

Join Jens Lindemann氏がYAMAHAの工場にお邪魔して、一枚の金属板から楽器ができるまでをリポートしています。

あれよあれよという間に、気がつくとラッパになっている…

Posted by horagay at 22:07 | Comments (4) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::トランッペトでありトランペットではない。

元記事:【楽天市場】底値楽器屋:トランッペト ハイグレード モデル

楽天市場より。
大学一年生のときに楽天の人が大学に来て講義をしてくれて、あの時は変な名前の企業だと思っていたら見る見る間に大成長。やはり自分には先見の明はない、と、実感。

そんな楽天に…

”世界の工場として躍進目覚しい中国”の、
”北京の国際楽器専門商社のEtarnal社が楽器毎に国内トップメーカーに対して厳しい技術指導と製品管理の下に委託製造させた”
”出荷前のショップ・アジャストメント済み”
の楽器が、税込27,300円。

ゼロ一個足したほうが、かえって意外と信頼されて売れるかもしれない、なんて。

は、もしや「ッ」と「ぺ」を取り替えるだけで相当のコストダウンが見込めるのかも…?
ウォークマンみたいなもので、トランペットという名前を使うと実はどこかに10万くらいお布施しないといけないのかもしれない。

トランペットとトランッペトの間の溝は、WindowsとLindows問題より広いのかも。
「Windows」は商標か一般語か? - 商標権侵害訴訟で米MSに証拠書類提出命令 (MYCOM PC WEB)


後、「トランベット」で検索したら、Googleのアドワーズ広告に家具屋の名前が。
Google 検索: トランベッド

どんなベットですか…

Posted by horagay at 01:21 | Comments (1) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::マッドマックスのマウスピース?

rec.music.makers.trumpetの方でマッドマックスのマウスピース探してます誰か知りませんか、なんていう記事があったので、特別警察官マックスことメルギブソンめいつのまに金管楽器などを、と思ったら、ただのポリカーボネイトのスケルトンマッピだった今日この頃。

最近偏頭痛が多い…(T_T)

Posted by horagay at 21:27 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::地下室を作りたいときは

元記事:地下室入門:高瀬工業デザイン研究所

思う存分楽器を吹きたい人から、思う存分引きこもりたい人まで、地下室の需要が高まっているようです。地下室、いいなあ。

地下室を作る際のコツや、法律上の問題、防湿などの対策などが分かりやすく解説されています。地下室を居室として住むには、地下でも地上と同様の採光、換気が保てることが必要らしいです。部屋数が一定を超えてなくて、その部屋で就寝しない、直火の暖房機、コンロを使用しない等でよければ、窓は必要ないとか。


Posted by horagay at 19:10 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::レコードは何故に反る

元記事:RECO-PLAY.COM news: レコードは何故反る?

レコードのことならここ、RECO-PLAYさんから、レコードは何で反ってしまうのかというお話です。
レコードの原料は塩ビで、これがレーベル面の紙と密着してるので、紙の収縮に引っ張られて反ったりsてしまうらしいです。

ちなみに塩ビの原料は、塩と石油ということで、塩ビという名前は伊達ではないです。塩ビ工業・環境協会によるとポリエチレンやポリプロピレンやポリスチレンに比べて

> 塩ビは、製造・加工工程に加え、燃焼処理工程においても二酸化炭素排出量が少ない素材

らしいです。石油製品の中では優れた素材の模様。しかし、石油資源は偉大ですね。古代の生き物ありがとう。どうやっても今の我々の生活は石油無しにはありえないですから。国民の休日で「石油の日」とか作ってもいいくらい。

ちなみにCDの原料はポリカーボネイト樹脂製のベースと紫外線硬化樹脂の保護膜で蒸着させたアルミ金属らしいです。(参考:CDの出来るまで)ポリカーボネイトは、何かナチュラルな感じの名前ですが、様は単なる硬質プラスチックです。アクリルの20倍以上の強度を誇るとか。新幹線の窓とかに使われている奴です。樹脂っていうのも何かナチュラルな名前ですが、天然の樹脂、例えば松脂とかもあるのですが、他はいわゆる合成樹脂のことです。つまりはプラスチックですね。
 (参考:HTMLによる化学読本【プラスチック物語】

あんまりレコードと関係なくなった罠。
レコードはジャケットだけでインテリアになるから、いいですね。部屋に何枚か飾ろうかな。

Posted by horagay at 23:34 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::世界初、MP3再生対応トイレ 

元記事 : ITmedia ライフスタイル:世界初、MP3再生対応トイレ INAX

> 音楽再生機能付きトイレは、シャワートイレ一体型便器としては世界初。


………('A`;)

類似商品:FMラジオ内蔵のマウス

Posted by horagay at 19:23 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::安物楽器に誰しも興味津々

元記事:Google グループ:スレッド表示

NewsGroupeの「Why are the el Cheapo eBay horns lousy? 」というトピックです。
日本だと量販店とかドンキホーテに売ってる奴ですね。
吹いたことないのですが、どんなものなのでしょう。今度ドンキホーテで試奏してみよう(笑

このあたりの事情をご存知の方いらっしゃいませんか?

eBayとかで出品されている安いトランペットは、何であんなにダメダメなの?という質問に対するトピックです。
本当かどうかは分かりませんが、なんとなく面白いのでいくつか発言をピックアップ。

[2:William Graham]
前に自分が見た奴は、楽器職人の腕と仕上げが下手だった。
The ones that I have seen suffer from poor workmanship and finish.

#また、バルブとかシリンダーとかステムとかの半田付けやらメッキ加工など、仕上げが荒いそうです。ピストンもガチャガチャ鳴るとのこと。
#こういった工作制度の悪さが響いているらしい。

[6:Russ Schmidt]

一番何とかしなきゃいけないのは、銅と青銅に対する亜鉛と錫の配合のバランスを改善することだ。
the BIGGEST obstacle a brass maker has to overcome is the amount of tin and zinc mixed with the copper or bronze or whatever recipe
they use...

#この人はリペアショップの店長さんだそうです。
#銅の含有量が多すぎて柔らかくなりすぎ、旋盤加工の際などに形状を保持できないとか。音質が悪いのもそのせいとのこと。
#25〜30年前のYamahaでも同じことが言えたよ、とのことです(この辺りの真偽はYAMAHA友の会さんに聞いたほうがいいかも)。

これに対しては反論もあって

[7:JoeGuy]
では、名機と言われるビンテージの楽器たちは、なんでそういった厳しい評価を免れたんだ?
why else would any some one go through such pains to restore a '47 martin committee, or a 1905 boston cornet, or a
1960 conn constellation, or a 1974 getzen eterns? or a 1959 olds mendez or recording trumpet?

#確かに。しかし以後しばらくビンテージ楽器の良し悪しについての議論に。
#そして

[14:From:Dave Lee]

韓国にいたときに、真鍮たくさん持ってきてたくさんトランペット作って金もうけしてる子供がいたよ
I was stationed in Korea, I watched the kids retrieve enough 50 cal brass to make a dozen trumpets.


#いや、それは、ないだろ、さすがに。

#今後のトピックの伸びに期待。

Posted by horagay at 21:34 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::BobReevesマウスピーススペック表

ボブリーブスのマウスピースの型番とスペックの一覧は、本家に載っています。
元記事:Bob Reeves Brass: Mouthpieces

英語なので勝手に翻訳してみました。
何か問題ありましたら管理人までご一報くださいな。
[If you have any problem about this article . Please contact me .]

中村楽器さんに詳細な翻訳がありました(Masumuさんどうもです)
http://www.nakamuragakki.co.jp/sub3.htm
こちらのほうがお勧めですー。

リム径 比較表
リム 番号 直径 リム 幅 数値が似てるのは 感じが似てるのは
40 15.86mm 中間 12C Elkhart
10 1/2C Mt. Vernon
10 1/2C Mt. Vernon
41 16.27mm 中間 8C Elkhart
7C Mt. Vernon
7C Mt. Vernon
42 16.67mm 中間 7EW Elkhart 3C & 6C Elkhart
43 17.07mm 中間 か狭め New York 7 2-3/4C Elkhart
43N
狭い
17.07mm Narrow 7D Elkhart
6C Mt. Vernon
New York 7 & 7C
6C Mt. Vernon
43W
幅広い
17.07mm 柔らかい感じ 43と同じ
柔らかい感じ
Like 2-3/4C
with Cushion
43.5 17.27mm 中間 狭い 3C/5C Elkhart 5C Elkhart

カップのバリエーション

ES  - とっても浅い
SV  - とっても浅くて円錐形っぽいVカップ
S  - 浅め
M  - 中間
D  - 中間かちょっと深い。円錐形。
C  - 中間 かちと深めでお椀方。Back3Cに近い。
B  - 深くて円錐形のカップ
V  - 深くて円錐形(Bach7Bに近い)


バックボアオプション
型番 概要
692s   高音域を多用する人はこれ & 抵抗の少ない楽器にどうぞ
2  標準のバックボアです。Bachより音がまとまります。音色もイントネーションもつけやすいですよ。 
69   ビッグバンドプレイヤーにどうぞ。 マイクにモニターされやすく.輝かしい音色,まとまった音.
692   69より暗めで広がりのある音色。
3   柔軟性がある。パワーのある奏者の爆音用に。
こんな感じでしょうか。翻訳ミスなどありましたらお手数ですが管理人までご一報ください。 または、下のコメント欄でも構いません(;´Д`) コメントがほしいよう。

Posted by horagay at 22:55 | Comments (5) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::オンラインメトロノーム

元サイト:Metronome Online - Free!

TrumpetStuffはようやくクリスマスモードから開放されたようです。その代わりにこんなものへのリンクが(;´Д`)
。ちゃんと440とか鳴るという優れもの。

Posted by horagay at 20:50 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::MacでMOD形式のが聞きたい人

元記事:CocoModX - Mac OS X Mod Player Project

It is capable of playing MOD, IT, XM, S3M, MTM, 669, STM, ULT, FAR, MED, AMF, DSM, IMF, GDM, STX, OKT files and zipped MOD files named MDZ

必要な人はいるはず。元ネタはお馴染みシルエットスタヂオいつも見てます(かしこ)

Posted by horagay at 20:39 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::ラッパしんちゃくじょうほう

元記事:Okasannizer - 「お母さん」フィルター

「お母さん」フィルターはホームページを幼児語に変換し、そして時々「子供っぽい発言」を挿入します。

とのことです。リンク先のテキストボックスにURLを入れてクリックするだけでお子様向けの文体になりまちゅ、いや、なります。

ちなみに法螺貝はこんなふうになってしまいました。はふん。

Posted by horagay at 19:25 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::1/10にしても耳には半分位の効果しか

元記事 :  財団法人 日本自動車研究所(デジベルの話)

騒音の判断基準としてよく使われるデシベルの話です。
80db+80db=160dbじゃないそうです。
大体83dbくらいらしいです。まぁ、もし前者だったら新宿は耳栓しないと歩けないわけで、ありがたいことです。

最近ラッパの話が無いです。
あ、Windcrewに福袋がありました(笑

Posted by horagay at 01:31 | TrackBack |  【直リンク用URL

その他 ::あけましておめでとうございます

1072796270128.jpg
めでたく2004年を迎えました。
年明けはわくわくします。今年は何するかー。

昨年度は沢山の方々に訪れていただいたこのサイトも、もう少しで1周年です。
ほんとにほんとにありがとうございました。
どうぞご遠慮なく、メールでのご意見、各記事へのコメント(つけられるんですよ)下さいな。
みなさまの力で成り立ってます。


では、トランペット界がもっともっと繁盛しますように。
ずっとずっとラッパが吹けますように。
みなさんが楽しくラッパが吹けますように。

そして、ラッパ吹きの皆さんにとって、今年がすばらしい年でありますように。

Posted by horagay at 01:36 | Comments (0) | TrackBack |  【直リンク用URL
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