2本とは言わず 3本くらい。
公開日:
:
トランペット関連サイト
元記事 : Gary Wofsey Web Site
YAMAHAのパフォーマンスアーティストで、ラッパを2本同時に吹けることで有名なトランペット奏者、Gary Wofseyのウェブサイトです。
のっけからトップページで2本吹きが披露されますので、心臓の悪い方はご注意ください(´-`)
CD infoのページではGary Wofsey氏のCDが聞けます。
ジャケットは二本吹きですが、実際は普通にBigBandで演奏しているものがほとんどなので、色物ではないです。
たくさんのサンプルがありますので、どうぞ。
Maria Schneiderチックな爽やかなアンサンブルにラッパの音が乗っかる感じで心地よいです。ラッパのソリも多いですので楽しいです。
また、VideoClipのページでは、そのお家芸、2本吹きを存分に見ることができます。なんせURLがwww.twohorns.comですから…そういえばサックスには4本くらい一片に吹いてる人がいたようないないような。
もうすぐ年始ですね。
トランペットブログ内の関連記事
関連記事
-
-
佼成ウインドオーケストラレッスン室
元記事:TKWOレッスン室 Tokyo Kosei Wind Orchestraの中にあるレッスン室
-
-
このメロディーなんだっけ、そんなときに
参照:Classical Music Search 「メロディーは知っているけれど、誰の何という曲か
-
-
昨年末のベイシーなぞ
元記事:カウント・ベイシー・オーケストラ SWINGIN'JAZZ 2003 気がついたら記事が1週
-
-
1879年当時のアーバン教則本を、全ページ見る方法。
アーバンといえば、泣く子も黙るコルネット/トランペット教本ですね。 今でも多分一番有名な教則本じゃな
-
-
東京フィルハーモニーがブログをスタート
1911年創立(当時はいとう呉服店少年音楽隊という名前だったそうですが…)という日本最古のオーケスト
-
-
細長いホースで上手にトランペットのように演奏する人
トランペット用のマウスピースを刺すのは…なんと細長いホースと、さらに漏斗のようなもの。 驚くべ
-
-
ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュ
