1879年当時のアーバン教則本を、全ページ見る方法。
公開日:
:
トランペット関連サイト
アーバン[Arban]といえば、泣く子も黙るコルネット/トランペット教本ですね。
今でも多分一番有名な教則本じゃないでしょうか。
そんなアーバン[Arban]の出版時の原稿を、全ページ見ることができるサイトがありましたので、ご紹介っ。
自分も楽器を始めてしばらくした時に、
当時教わっていた先輩に、アーバン[Arban]の第1巻を買うように言われ、
買ってきたら、番号に丸つけられて
「これやっといて」
でした。
で、毎回しごかれたので、黄色が嫌いになったこともありました(本当か)
アーバン[Arban]ですが、発行から100年以上がゆうに経過していますし、原版はもちろん英語なので、当時のものと今のものは随分と違うようです。
そんなロングセラーなアーバン[Arban]の出版時の原稿を、全ページ見ることができるサイトがあります
それは、アメリカ議会図書館「The Library of Congress」
その中のアーバン[Arban]のページが「sm187916130」です。
上から三行目の「View this item」から、実際の画像を見ることができます。
TIFF形式なので、ダウンロードすると大きく見ることができます。
個人使用の範囲で、印刷して使うこともできます。
当時の雰囲気で練習したい人にお勧めです(笑)
後、ちょっとアーバン[Arban]触ってみたい人…。
ちゃんとした黄色い表紙のアーバンはこちらからどうぞー。
持ってて損は無し、ですな。
トランペットブログ内の関連記事
関連記事
-
-
東京フィルハーモニーがブログをスタート
1911年創立(当時はいとう呉服店少年音楽隊という名前だったそうですが…)という日本最古のオーケスト
-
-
ドラムコーというジャンルがあるんです
「ドラムコー」という言葉を、恥ずかしながら自分ははじめて聞きました。 調べてみると、どうやらマーチン
-
-
トランペット関係メーカーリンクまとめ
意外と見渡しても無かったので、ラッパに関係している、管楽器メーカーやマウスピースメーカー、その他用品
-
-
Glenn Elliottコレクション
元サイト:Trumpet, Cornet and Flugel Horns Collection 個
-
-
音楽辞書サイト「意美音(イミオン)」スタート
参照サイト:音楽辞書なら意美音??imion?? 河合楽器が、1250語の音楽用語を無料で検索できる
-
-
“iLife”を使った日常の楽しみ方
元記事:Digital DIME「デジタルライフの扉」 月刊誌DIMEのオンラインサイト、Digit
-
-
今年のベイシーライブのレビュー記事
参照サイト:特集 カウント・ベイシー・オーケストラ:OngakuDB.com Ongaku.DBの、
-
-
【再録】あの芸能人がこんな楽器をやっていた
数年前に作った際のこの記事が、リンク先が切れてしまって、また、メールも繋がらずじまいになって
-
-
身近なコンサートを探してみる。
コンサートスクウェア コンサートスクウェアは、演奏会を宣伝したい人と演奏会に行きたい人、団員を募集し
