ドラムコーというジャンルがあるんです
公開日:
:
トランペット関連サイト
「ドラムコー」という言葉を、恥ずかしながら自分ははじめて聞きました。
調べてみると、どうやらマーチングの方面のジャンルの様子。
Wikipediaの「ドラムコー」の項目によると、
ドラムコーの「コー」は小隊の意味で、米軍の鼓隊隊に起源を発するそうです。
そしてそこではDrum Corps International:ドラムコーインターナショナル)と呼ばれる世界大会があり、世界のドラムコーが腕を競い合うとのこと。
#Drum Corps International (DCI) — The World’s Top Drum and Bugle Corps – 95
そしてそこで毎回上位入賞をしているBlue Devilsというバンドがあります。
ブラストの石川直(なおき)氏も所属してたバンドですね。
#ブラスト blast!(石川直氏の演奏映像あり)
そして、今回紹介するのは
そこのオーディションに合格した、日本人の方のブログです。
■The Summer Train!!
進路を蹴ってドラムコーに専念し、ついにオーディションに受かるまで、マーチング界の人にはもちろん、そうじゃない人にも興味深いブログです。
すごく生の情報。面白いですよー。
また、Blue Devilsについては、公式ホームページから、その演奏の動画を見ることができます。
とりあえずドラムコーって何なんだ!っていう人はまずこれがお勧め。
That’s パフォーマンス!っていう感じの熱いプレイが見られますよ。
■オフィシャルサイト:The Concord Blue Devils
■動画が見られるページ:The Concord Blue Devils 2005 Videos
トランペットブログ内の関連記事
関連記事
-
-
YAMAHA銀座店サイトリニューアル[元記事]
YAMAHA銀座店のサイトが新しくなりました。内容は特に変わっていないようです。 銀座店は、よく行き
-
-
今年のベイシーライブのレビュー記事
参照サイト:特集 カウント・ベイシー・オーケストラ:OngakuDB.com Ongaku.DBの、
-
-
1879年当時のアーバン教則本を、全ページ見る方法。
アーバンといえば、泣く子も黙るコルネット/トランペット教本ですね。 今でも多分一番有名な教則本じゃな
-
-
ベル・カント工房レポート
元記事:ベルカント トランペット VividCar.comという、車のサイトにあった、ベル・カント工
-
-
ジャズの黎明期とガーシュウィンの活動について
Rhapsody in Blue などで、Jazzのパイオニアの一人といった扱いを受けているガーシュ
-
-
合言葉は「ダブルハイCを楽々出そう」。タングマジック第四弾楽譜が7月頭から発売開始
ブレスから、そもそもは体作りからトランペットの吹き方を見直そうという「タングマジック」 その教則本
-
-
国内・国外のオーケストラ情報まとめ in Wikipedia
みんなで作る百貨辞典 Wikipediaより、国内外のオーケストラ一覧です。 →オーケストラの一
-
-
クラシックニュースサイト
元記事:classic news : メロディが聴こえるwebサイト クラシック界のニュースサイトで
-
-
トランペットソロ譜はこちら
参照サイト:JazzTrumpetSolos.com - Trumpet Solos, Jazz R
