ブブゼラって?サッカーワールドカップで注目の民族楽器
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引き分けで終わった南アメリカ戦ですが、試合前から懸念されていることに、
「ブブゼラ」がありました。
これは、南アメリカの民族楽器なのですが、聞いてみると分かるのですが
「ブーンブーン」というハエのような音がする楽器で、
形はナチュラルトランペットに若干似ています。発音原理も同じかも。
伝統楽器を原型としており、近年プラスチック製品が登場したことから、
アフリカで応援グッズとして普及したそうです。
これを南アメリカのサポータはみんなで全力で鳴
らすのでとてもうるさいと、ということで以前他の国からクレームがついていました。
一時は「ブブゼラ」禁止!という流れにもなったのですが、
結果として14日の試合でもやはり使われました。
民族楽器ということで難しい問題ではありますが、
ひとまずどんな楽器なのかとどんな音なのかをご紹介です(^-^
たしかにうるさいですね…ただ、向こうの人は「高揚する」ということなので、
このあたりは一律禁止か一律OKかは難しいところです。
■ 関連記事
サッカー:南アフリカ代表と初対戦 無得点で引き分け – 毎日jp(毎日新聞)
南アフリカ観光局 日本語サイト
http://www.south-africa.jp/woza2010/?id=00000076
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