法螺貝の祠には、いくつかの検索機能が備わっています。具体的には[法螺貝内検索][NAVER発言検索][Excite翻訳検索]の三つです。これは、それらの検索方法についてのヘルプドキュメントです。
法螺貝内検索には、「きてーやねっと」のmat氏作ホームページ内全文検索エンジンmsearchを使用しております。ありがとうございます。
くわしくはきてーやねっとへどうぞ。
これは、いわゆるサイト内検索です。当サイト「法螺貝の祠」の中に目的とする情報が存在するかどうか調べるのに便利です。全てのページの上部にある検索窓から検索を行って下さい。
法螺貝内検索は、HTMLファイル毎にインデックスを作成しておりますので、検索結果はHTMLファイル毎にしか出すことが出来ません。なので、そのページの中のどこにその情報があるかは、該当のHTMLに飛んだ後に、ブラウザの検索機能(Winだとctrl+F MacだとCmd+F)で探すのが早いかと思います。
法螺貝内検索は、そのページに常にある文字列(新着情報、翻訳等のメニューにある文字等)も対象にしてしまうので、それらの単語を検索した場合、多数のドキュメントがリストアップされてしまうことになります。出来るだけ、それらの単語は検索に使わないことが、現在の対処法です。
法螺貝内検索の様々な検索方法です。
| 例 | 意味 |
| AAA | キーワード「AAA」を含むページを検索. |
| AAA BBB | キーワード「AAA」と「BBB」を両方とも含むページを検索. |
| -AAA | キーワード「AAA」を含まないページを検索. |
| (AAA BBB) | キーワード「AAA」か「BBB」のどちらか一方もしくは 両方を含むページを検索. (AAA BBB CCC)のように2つ以上のキーワードでもOKです. ただし,ネストはできません. |
| t:AAA | キーワード「AAA」がページのタイトルに含まれるページを検索. tは大文字(T)でもOKです. |
| u:AAA | キーワード「AAA」をページのURLに含むページを検索. uは大文字(U)でもOKです. |
というようになっています。また、注意事項としては
以上が、法螺貝内検索の使い方です。このドキュメントを読んで分からないこと、分かりにくいこと等ありましたら、是非管理人までご連絡下さい(admin@horagay.comにメール)。
NAVER発言検索とは、nhn社が提供する、NAVER JAPANの検索サービスNexsearchのうちの一つで、2003年4月現在、18種類の掲示板群に対して書き込み内容を検索することのできるサービスです。
特に特別な使い方はありません。法螺貝検索等と同様に使用して下さい。
利用できる掲示板群は現在、以下の18個となっています。この中を全て、ないし希望する掲示板群の発言を検索することが出来ます。前日の書き込み程度までなら巡回されていて検索できます。
Naver Japan ヘルプより
- 2ちゃんねる
- Yahoo!掲示板
- GaiaXみんなの掲示板
- teacup.みんなの掲示板
- excite掲示板
- EZBBS
- THE掲示板
- 価格.com口コミ掲示板
- megabbs
- あめぞう
- BIGLOBE掲示板
- MILKCAFE
- @nifty(forum / community)
- ふたば☆ちゃんねる
- BBS2.net
- 飴砂糖
- いちごびびえす
- スラッシュドットジャパン
URL:http://help.naver.co.jp/search/bbs.html
更新頻度も頻回なので、ネタ探しや商品の評判の検索等、使い道は色々ありそうです。
Exciteが提供する、検索エンジンサービスの一つです。翻訳検索では、入力したキーワードを英語に翻訳し、英語のサイトを検索、その結果を日本語で表示します。検索結果に並ぶのは英語のサイトですが、日本語に翻訳して表示します。(from Excite)
つまり、検索窓に調べたい物に関するキーワードを日本語で入力すると、サーバー側で自動的にそれを英語の単語に変換し、その英単語をキーワードに、検索を行い、その結果を英語そのままでは無く、さらに日本語に翻訳して出力してくれるというものです。パソコンの中に同時通訳者がいるようなものです。精度を除けば、かなり便利だと思います。
問題の精度ですが、これは自動翻訳エンジンの精度ですので、一度でもエキサイト等の自動翻訳サービスを使ったことのある方は御存じだと思いますが、中々愉快な訳をしてくれます。なので、常に原文を参照しながら、大体の意味をつかむために自動翻訳を使うくらいがちょうどいいと思います。
ですが、便利なことに変わりはありません。これに関しては、喇叭図書館『翻訳』の頁を御覧下さい。お役に立つと思います。
キーワードは複数入力可能です。複数のキーワードを入力すると、精度があがります。各キーワードの間には空白を空けて下さい。(Excite help)
とのことです
以下はExciteのWeb翻訳ヘルプからの転載です。
転載終わり(http://www.excite.co.jp/world/help/url/)
- 翻訳対象となるウェブページのテキストの量、サーバの応答速度、ページのサイズなどにより、翻訳〜ダウンロードに時間がかかることがあります。
- 翻訳の対象となるページのテキスト(HTMLを除く)が半角16000文字を超えるページは翻訳できません。
- グラフィック(画像)の中身は翻訳の対象外です。
- 翻訳後のページにおけるフォームへの入力内容は翻訳されません。たとえば、http://www.excite.com/を日本語に翻訳して表示し、そのページの検索機能を利用して「ロケット」について検索するのであれば、「ロケット」ではなく「rocket」と入力する必要があります。
- フォームを含むページ、クッキーを使用しているページ、その他JavaScriptなどによる特定の処理を含むページを翻訳した場合、その翻訳結果が正しく表示・動作しないことがあります。
- MacintoshのNetscape Navigator / Communicatorでは、外国語のページを日本語に訳した際に、文字が化けて表示されることがあります。これは、文字コードの問題ではなく、ブラウザによるHTMLの表示処理の問題です。たとえば、「News」というHTMLを日本語に翻訳すると、「ニュース」となりますが、このとき、日本語である「ニュース」を英語フォントArialで表示しようとするため、化けて表示されてしまいます。これを解決する方法はありません。お手数ですが、他のブラウザ(Internet Explorer)をご利用ください。
- 翻訳後のページに表示される「原文を開く」ボタンをクリックすると、現在翻訳表示しているウェブページの原文が新しいウィンドウで開きます。ただし、フレームを使用しているページや、フォーム実行後のページでは正常に動作しないことがあります。
- 翻訳後のページに表示される「訳文のみ表示」「訳文と原文を表示」のプロダウンメニューを選択し、「再読込」ボタンをクリックすると、翻訳表示を訳文のみ、または訳文と原文を併記した表示に切り替えることができます。ただし、フレームを使用しているページや、フォーム実行後のページでは正常に動作しないことがあります。
以上ですが、普通に使っていればあまりぶつかる壁では無いと思います。とりあえず4と5あたりを頭の片隅においておくと良いかと思います。以上で、エキサイト翻訳の解説を終わります。
以上で解説を終わりますが、もし分からないことがありましたら、ぜひ管理人までご連絡下さい。お待ちしております。(管理人にメール)