参照先:Amazonにて、国内版・輸入版など最大70%OFFセール
Amazonにて、「ミュージック、国内盤CDではロングセーラータイトルが最大70%OFFのディスカウント。輸入盤も990円、1590円均一コーナーのほか、従来価格(2007年5月15日現在)に比べて最大40%の価格見直しを実施!」とのことです。ジャズなどはあまり弾数が無いですが、クラシックや輸入版は結構色々あってお得かもです。6月7日までの限定らしいので何かお探しの方はお早めにー。
元記事:アップルの音楽配信サービスがついに開始--100万曲が1曲150円から - CNET Japan
各所で話題になっていますので、詳細はニュースサイトなどを見てもらえるとよいと思いますが、ついにAppleが手がけるオンライン楽曲販売「iTunes Music Store」が日本でもスタートしました。クレジットカード、ないしプリペイドカード(iTunes Music Card)を買うことで、誰でも利用することが出来ます。
iTunes Music Cardは、Amazon、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、Apple Store、アップル直営店などで購入できるそうです。
トップページ左中上のの「ジャンルを選ぶ」から「ジャズ」を選び、今サクサク触っていますが、動作は軽快で全くストレスはないです。そして、米国同様全曲30秒程度の試聴が出来ます。これが本当に楽しい。
iTunesの一番右上の「ブラウズ」と書いてある目のボタンを押すと、ブラウジング画面に行くことが出来ます。ここでアーティストを選ぶと、右にアルバム、そしてアルバムを選ぶと下に楽曲一覧が出てきます。
早速アカウントを作りサインイン。そして、昔気に入ってたのにどこかにやってしまったアルバムを一枚購入。光回線だからかもしれませんが、ダウンロードは30秒もかからず。そして音楽ファイルはちゃんとプレイリストに。後は普通に聞けます。
このiTunes Music Storeを使うためにはiTunesが必要です。ストアを使わなくても非常に使いやすい音楽プレイヤーソフトなので、もし使ったことの無い人は是非どうぞ。
#アップル - iTunes - ダウンロード
iTunesを起動した後は、左のメニューから「Music Store」を選択すればトップページに行くことが出来ます。
気になる価格帯は、90%が一曲150円、残りが200円です。アルバム買いだともっと安くなったりしています。
ちなみに買ったのはArt Blakey & The Messengers の、『Mosaic』。フレディ=ハバードにカーティス=フラー、ウェイン=ショーターという豪華なフロントです。熱い演奏で個人的におすすめです。
#Amazon.co.jp: 音楽: Mosaic [FROM US] [IMPORT]
Amazonだと1400円弱するのが900円で買えました。
ひとまず、アカウントも何も無くても、ソフトだけあれば試聴は全然楽しめるので、ウィンドウショッピング感覚でどうぞ。
ちなみに、一曲だけ買えるっていうのもいいですね。
jeff hergesen's hpとかjazztrumpetsolos.comでコピー譜を見つけても音源がないと…という時にとても良いと思います。オンラインで楽譜も音源もそろえば、すぐに練習が。
…いつも腕前だけがそろわないわけですが onz
[050905追記]
ソニー、ネット音楽配信でアップルに楽曲提供 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)ということで、SMEの楽曲も年内には追加される予定とのこと。
【関連リンク】
・USEN、音楽配信サービスの中心価格帯をiTMSと同額に値下げ
・アップルのナンバー2が語る音楽サービス成功への自信 - CNET Japan
・アップル、iTunes Music Storeを日本で開始
・【詳報】アップルコンピュータ、“iTunes Music Store”のサービスを国内で開始──集まったプレス&音楽関係者は推定2000人
元記事:アップル - iPod iTunes - EGO-WRAPPIN's Playlist
Appleのサイトでちょくちょく更新されているのがこの【Celebrity Playlists】です。ミュージシャンのiPodのプレイリストを掲載しつつ、iPodについて語ってくれている、という感じです。もちろん一種の提灯記事な訳ですが…他の人のプレイリストを見るのが、思ったより面白いという事に今更気が付きました(´ー`)
実は自分はiPod側には全くプレイリストを入れてません。アルバム単位で聞くので、特に必要ないかなーと思ってまして。けれども、CRAZY KEN BANDのプレイリストで、
この一曲があるために買ったアルバムってよくありますよね。そういう曲ばっかり選んで、昔でいう「ベストカセット」みたいな。
気が付いたらプレイリスト作り始めていたんですが、いやはや決まらない決まらない…布団の中でもあーでもないこーでもない右往左往状態でした。音楽を使っての、新しい遊び方を触発してくれるっていう辺りが、さすがApple?という感じでしょうか。
それはともかく、自分の好きなアーティストが何を聞いているか、アーティストじゃなくても他の人がどんな曲を聞いているのか、っていうのは思っていたより楽しそうです。知らないアーティストがいると、なんだこりゃとおもって検索してみたり。
”個性”とか”自由”とか”解放”とかそういった言葉は気色悪いので蚊帳の外に置いておくとしても、流通を初めとする音楽の足回りの変化(というか音楽配信)は、結構色々と面白いことを引き起こせそうな気配です。
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それは置いておいて、続いて面白そうなiPod周辺機器の紹介です。iPodをRF(ラジオ周波数)で操作するワイヤレスリモコン“RemoteRemoteです。
詳しくはありがとうiPod/製品紹介/RemoteRemoteを見てもらうのがよいです。しかし、これ満員電車の中とかで使うとどうなるんだろう…パートナーシップとか最初に結べるんでしょうか(^-^;
ちなみに、iPodがらみの情報はとにかく
#ありがとうiPod 【iPod Links】
に限ります。網羅してます。
参照リンク:Amazon.co.jp:エレクトロニクス / iPodストア
録音オプションなんてあったんですね。iPodじゃ録音できないって昨日友達に言ったばかり…onz
Belkin iPod VOICE RECORDER F8E462QC
再生音が鼓膜を叩かないと言うリバースサウンドシステムの Micro Solution RS Ear Headphone #01 RSEP01が何となく気になります。仕事で大江戸線を使うので、インナーイアーは必需品です。しかしそうするとやっぱり「ソニー、ノイズキャンセリングヘッドフォン新モデル」ですかね。
ちなみに、ヘッドフォンの比較や情報は
ヘッドホン ナビ [HEADPHONES-NAVI]がよさげです。
元記事:MSN Music Partners How can I use RSS?
今の所売り上げ上位100位曲/アルバム/アーティストだけですが、もっと色々と提供してもらえると楽しそうですねぇ。iTunesMusicStoreでもやってくれないかな。自分の好きなジャンルでの売れ筋の動きとか、パラメータ変えただけで取得できたり。
iTunesMusicStore、アフィリエイトもはじめるらしいですし。
http://www.horagay.com/archives/000158.html
ドでかい台風Francesがまったりとフロリダを蹂躙する中、Microsoftがオンライン音楽配信に乗り込んできました。MSN-Musicという名称で現在βテスト中とのこと。
各サイトでももちろん話題に。
[ITm]iTunes対抗馬にはまだ力不足 MSN Music使ってみた
[CNET]MSN Musicまもなく--MSvsアップルの戦いが再び
[impress]米MSN、1曲99¢の音楽ダウンロード販売サービス開始
通常のWebブラウザおよび、新しくバージョンアップしたWindowsMediaPlayer10にて使うことを予定しているようです。DRMはコードネーム"ヤヌス(Janus)"として開発してきた独自のものを使用。現在、北米EMIにSony,、Universal Music、BMGやWarner Music Group他3000の独立レーベルから公称50万曲を抱えているとの事です。
上級ディレクターのRob Bennett曰く
「MSNサーチを使って年間7億回もの検索が、音楽に関して為されてる。これを受けたもの」
[RelatedLink]Wired News: Microsoft Flexes Music Muscle
1曲10ドル弱で30秒間の試聴が可能なあたりはiTunesMusicStoreと同じような感じです。日本では秋にサービス開始予定だとか。はてさて日本のレコード業界は天下のマイクロソフトにどう対応するのか。Appleとは規模も市場影響力も桁違いなMS社です。
Microsoftですから、Windows自体に親和性の高い方向で作っていくのでしょう。Windows Media Playerの広告欄はもちろんさらにすさまじくなるのでしょうが、あんなところ誰も見てないと思うので、やはり例えば通常のファイル検索で音楽ファイルを検索すると、さりげなく検索結果にMSN MUSICへのリンクが貼られたりとか、OS自体に食い込んでいきそうです。ただそうなるとまた、反競争行為だとして、独禁法に抵触しそうですね。
RED HERRING の| Microsoft's cover of the iPod hitの記事によると、Microsoftが音楽配信ビジネスに参入するにあたってのMicrosoft側の"ウリ"は、"easiest"だということらしいです。そうすると、相当OSに食い込んだサービスを目論んでいる様な気がします。
何はともあれ、MSN-Musicが日本に参入できるのか、したとして軌道に乗るのか。世界的には、MSN-MusicがiTunes Music Storeの客を食ってしまうのか、それともむしろ音楽配信の裾野を広げる方向に進むのか、そのあたりが見ものです。
それに対するAppleの方は大きな動きはありません。静観の構えというべきか。アフィリエイトをはじめるというアナウンスくらいでしょうか。
[プレスリリース]Apple - iTunes - Affiliate Program
[参考リンク]アップル、iTunes Affiliate Programを発表--提携サイトに利益還元 - CNET Japan
[参考リンク]デジタルARENA / 米Apple、音楽配信のアフィリエイト・プログラムを開始
[参考リンク]スラッシュドット ジャパン | AppleがiTunes Affiliate Programを発表
[RelatedLink]Money offered for iTunes traffic - silicon.com
iTunes Music Storeの日本での開始を待ち望む人は山のようにいますが、AppleがSonyに日本でのIMSの展開において提携しないかと持ちかけたという噂もあります。
[RelatedLink]PCWorld.com - Did Apple Offer Sony an ITunes Deal?
基本的に、孫子じゃないですけれど、人は生来楽な方に流れるものだと思うので、著作権を完璧に守るべき、という視点からビジネスモデルを組み立てるのは無理があると思います。
人間は、放って置けば、タダで友達なり違法P2P等で無料で音楽を手に入れてしまうものだと思って、いかにそこから音楽を買う方に持っていくか、敷居を下げていくか、という方向で商売をすべきではないでしょうか。
どうも、意図的かそうでないかにかかわらず、お金のやり取りに道義とか道徳という概念を持ち込み過ぎな気がするのです。
いや、ほら、自分もAmazon使うようになってから随分本やCDの購入量増えましたし。えぇえぇ。
元記事:ソニー、米で音楽ダウンロードサービス「Connect」を開始--iTunesに挑戦状 - CNET Japan
Sonyがオンライン音楽配信に本腰を入れ始めたとのことです。Sonyがとりあえず日本国外ではじめるこの、"Sony Connect"というサービスは、以前にそのサービスが発表されたときには"'iPod Killer'
"と評されるもので、Apple社のITunesMusicStoreに対抗するものであることは言うまでもありません(^_^;
しかし、Philipsと組んで1981年にCDを作り出しておきながら、現在はCDの規格に反するCCCDを流通させているSonyが、何事もなかったかのようにオンライン配信事業をするということについて、Avexとかは何か文句をつけなかったんでしょうか…。海外と国内は権利関係など違うので、日本でやらなければいいんでしょうか。そうすると、やはりSonyも日本ではAppleと同様にサービスは展開しないんでしょうかね…(T_T
それはともかく、Sonyのこのサービスですが果たして成功するのでしょうか。ひとまずCNETの記事を読みながら考えていきたいと思います(´-`)
(※以下特に注無き引用はCNET JAPAN該当記事からのもの)
ソニーは膨大な資源を持ち、またiPodとの競合が考えられる数多くの音楽関連機器を有するライバルであることから、同社による市場参入はデジタル音楽販売市場の勢力図を変えてしまう可能性がある。
ソニーはたくさんの楽曲権利やらアーティストを抱えています。それは確かに資源なのですが、ソニーのように巨大化してしまうと、むしろそれが枷となって身動きが取れなくなっているのでは。
ブロードバンド事業を推進する部署もあれば、既存の流通を維持したい部署もあり、それにともなって流通部署それ自体も無関係ではなくなるでしょうし、またゲーム部門、2004年3月期の連結決算営業利益46%減の家電部門といった最近低調な部門も、この流れの中で自分の部門に利益を持ってこれないかと絡んでくると思います。
→Sony Japan|会社情報
→デーリー東北新聞:ソニー、営業利益46%減 デジタル家電で明暗
→ソニー、2003年度決算を発表。売上高は微増
そして、同社による市場参入はデジタル音楽販売市場の勢力図を変えてしまう可能性がある、とCNETは述べていますが、これは可能性があるというだけで、高いか低いかといえば低いのではないかな、と。
抱えている楽曲が多いことが、それだけでクリティカルな要因になるかと言えばそういうわけではないと思います。なによりAppleはレーベルなんて一つも持っていないし、影で音楽配信で利益をあげようとしているMicrosoftもレーベルとは無縁です。
しかし同社が、ほかのどのサービスとも互換性のない新たなコピー防止技術フォーマットを利用して楽曲を販売するため、消費者にとってこの市場が複雑なものとなってしまうことも考えられる。
SONYを中心としたコンテンツ企業が、コピー技術防止にこだわるのはもちろん、既存の流通を守るためというのもありますが、Sonyという会社としては「ハード(家電製品)を売りたい」という狙いもあるようです。AppleがiPodで大きな利益を上げているように。CNETでも
Sony Connectサービスは、ソニーの新世代大容量MDプレーヤのリリースとも密接に関連している。このデバイスの最新バージョンはまだ発売になっていないが、アナリストの話では、全体としてみるとMD製品はAppleのiPodのような市場の反響を得ていないという。
ぼかしてありますが、要するにVAIOなどとの連携をウリにした新しいNETMDが全く話題にあがっていないとのことです、発売は日本では6月だったと思いますが、確かに少なくとも私の周りでは誰もそんな話をしていない、というか誰も知らないっぽいです。
MD自体が国内でしかほとんど普及していないので、日本で認知が無いということは、世界的に認知が無いということと同義だと思います。iPodに既存のMDの発展系で挑もうというのは、現在のHD系の急速な大容量化と低価格化を考えると、中々難しいのかも。
→デジタルARENA / ソニー、大容量MD規格「Hi-MD」を発表
→ソニー、1GB記録が可能なMD新規格「Hi-MD」
Sonyが音楽以上に、自社の家電を売りたいというのは、Sonyがケンウッド、パイオニア、シャープなどと組んで2月1日に事業会社化し、設立した「エニーミュージック」という事業の詳細を見ると良く分かります。
→ネットワーク音楽配信の「エニーミュージック」が5月20日よりサービス開始
これは、該当記事から引用すると 「エニーミュージック」は、インターネットにブロードバンド接続した対応オーディオ機器に、直接音楽を配信したり、関連サービスを提供するためのネットワークサービス/共通プラットフォーム
とのことで、具体的にはミニコンポとか家庭のオーディオ機器に直接インターネットを通じて音楽をダウンロード販売するよ、というものです。
ではこれは今皆さんが使ってるオーディオ機器でできるかと言えば、やはり出来ず
「エニーミュージック」の仕様に沿ったハードウェアを各社が販売。仕様に基づいて製品化することで、異なるメーカーの機器でも、各ハードウェアのGUIや操作体系が統一され、メーカーの差を意識することなく、インターネット経由で楽曲の検索や試聴、購入が行なえる。
「エニーミュージック」の音楽配信システムは、株式会社レーベルゲートの「Mora」を利用。Moraとシステム連携し、5月20日のサービス開始当初は国内主要レーベルの約38,000曲が配信可能となる。月額利用料は315円で、サービスの利用には必ず利用登録が必要となる。初期登録費用は315円。
ということで、地上はデジタル放送のごとく新たに専用のコンポなりをかわねばならぬということです。ちなみにもちろん月額315円でダウンロードし放題ではなく、"シングルが158円から、アルバムは1,050円から
"です。
ちなみにこれは最低価格で、この値段で買えるのは懐メロの中の懐メロなどだけの模様。最近のはこの倍したりするそうです。
ちなみにエニーミュージック対応Sony製コンポは最低9万円からの予定とのこと。
では続いて…
Jupiter Researchのアナリスト、Michael Gartenbergは「勢力範囲やブランド全体の持つ力を考えると、(ソニーには)他社とは異なる見方が必要だ。しかし、皆がオンラインで音楽を購入するようになった原動力はハードウェアであり、ソニーには、ミニディスクを越えた、AppleのiPodに対抗できる回答が必要になる」と語った。
またさらっと、MDはもう駄目だと言われている気がすることはともかく、音楽を聴くためのハードウェアはとても重要です。音楽をダウンロードさせる事自体は、言ってみればまだ道中半ば。それを出来るだけシームレスに聞ける機器が必要です。ハードとソフトの重要度はほぼ半々だと思います…私事ですが、iPod使い始めて、ほぼ全ての音楽を持ち運べるということがいかに楽で楽しいかということが分かりました次第です。一度体験するとやめられない。
#買ったけど全然聞く機会が無かった曲を、聞くための敷居が低いので、電車の中で何となく
#聴く気になったり。友人宅に行ったら、コンポの入力端子とiPodのイヤホン端子繋げれば、
#それだけでiPodの曲をコンポで鳴らせるし。例えばですが。
ソニー、Apple、RealNetworks、そしてMicrosoftと提携する多数の企業は、どこも同じような価格設定の楽曲を異なるフォーマットで販売しており、また再生用のプレイヤーもさまざまなものが販売されているが、いずれも限られた数のフォーマットしかサポートしていない。
携帯電話キャリア各社が、同じメーカーでもvodafone用とDocomo用とAU用と分けているようなものですね。このフォーマットの衰退が一つの世間の流れの指標にもなります。
ちなみにApple社とRealNetworks社はAAC形式(ただしDRMが違うので互換性は無い)、Microsoftは認証つきWMA、SonyはメモリースティックやMDでお馴染みのATRAC3です。
互換性をだすとすると、現状ではmp3しかないですね。なんにせよ、標準規格を握るというのは相当のアドバンテージなので、これはしばらくは仕方ないかと。売る側の論理だとは言われますが、元々市場なんていろんな論理が絡んで動いているわけで、そんなこと言われても。
→藤本健のDigital Audio Laboratory「ATRAC3の音質」について
そして、日本のCNETの記事では編集されてなくなっている部分ですが、米国CnetによるとSonyはこのサービスをするにあたって、AiwaブランドでハードディスクプレイヤーGiga Pavitを5月末ころから販売し、推進していくそうです。
→Sony plays in iTunes territory | CNET News.com
→Aiwa(JAPAN) : Giga pavit HDD PLAYER
しかし、1.5GBで3万5000円って…iPodは同じ値段で10倍の15GBありますよ(^_^;
名刺サイズがウリのようですが、今薄さはそれほどバリューが無いのでは。そして使用ではmp3しか扱えないことになっているのですが、これはどうするのだろう。iPodに限らず、Creative等から色々なHDプレイヤーは既にたくさん出ているので、これで挑もうというのはちょっと無謀では。このあたりは、ITmedia該当記事ITmediaニュース:ソニー、iTunes対抗の音楽ストア始動??次は“iPodキラー”では、
また別の同社幹部は、同社独自のHDD内蔵音楽プレーヤーの投入計画について否定はしなかった。一部の観測筋はこのデバイスを「iPodキラー」と呼んでいる。
ソニーのディスクベースのウォークマンの価格は60ドル程度からと、250ドル程度からのiPodシリーズよりも断然安い。
流石に60ドルでiPod相当のプレイヤーが出るわけが無いので、
これは恐らく、ダウンロードした曲をwaveなりaiffにしてCDRに焼けば、60ドルくらいで売ってるソニー製の普通のCDウォークマンで聞けるよ、
という意味なんでしょうね。何とも意味の分からない文章です。6000円でマイクロドライブ15GBが買えたらえらいことに…USBメモリだって60ドルじゃ256MB買うのも厳しいですよ…('A`)
→ClipDrive RUF-C256M/U2 販売情報
[2004/05/08追記]
たりーず・ふぁいるさんの記事によりますと、「ATRAC3plusという方式のままCDに焼いて再生する」という趣旨のCDプレーヤーが日本でも売られています
とのことで、確かにこちらのことをSONYは考えていそうですね。一端aiff等に変換するというのは処理的にも煩雑になりますし。たりーず・かふぇさんの記事には他にも有益なことがたくさん書いてありますので、是非どうぞ(^_^)
[追記ここまで]
Sonyのマーケティング担当副社長トッド・シュレーダー氏は
一方で同氏は、「iPodは高価なデバイスだ。Connectならば、収入や技術の好みにかかわらず、対応するデバイスが必ずある」と語っている。
ソニーは今年中に米国でウォークマンブランドのデジタル音楽プレーヤーを700万台販売したい考えだ。
と述べているので、これからSony Connect対応の何らかの仕組みを備えたMDやCDが出てくるのでしょう。NetMDプレーヤーみたいなものでしょうか。iTmediaによると「ITmediaニュース:ソニー、CESで音楽サービス「Connect」と新ガジェット発表」の記事において、
4種のHi-MDプレーヤー、2種のNetMDプレーヤー、フラッシュメモリベースのプレーヤー、8種のATRAC CDプレーヤー
を発売するとのことです。
なんにせよ、日本国内でサービスが始まるには随分と時間がかかると思いますので、しばらくはiTunesMusicStore等とともに、海外での動きを注視してみたいと思います。正直失敗するのが目に見えている気はしますが。
-関連記事-----------------------------------
・それより気になるロシア発音楽ダウンロードサイト。アルバム1枚で、0.65ドル。もちろん合法。MP3Search.Ru Club
・RECO-PLAY.COM news: ソニー、米で音楽ダウンロードサービスを開始
・News:ソニー、独自のオンライン音楽サービスで「海賊」に挑む
・Microsoftも独自DRMで参入かMicrosoft unveils new antipiracy tools | CNET News.com
・ITmedia PCUPdate:ジョブズ :「iTunes Music Storeの成功は想像以上」??累計7000万曲を販売 (1/2)
元記事:アナログコピーさえ防止できる、画期的なCD複製防止技術 - CNET Japan
この度、SunnComm社という会社の作った次世代音楽コピー退治技術は、「アナログコピーさえ防止できる」とのことです。本家サイトを読んだ感じでは、仕組みとしては、(普通はあんまり)聞こえない周波数にQ-Spoilerという音を埋め込んでおいて、アナログ(スピーカの前でマイクで録音も含む)デジタルを問わず、何らかの形で複製されると、Q-Spoilerが音質を劣化させるということのようです。
他にはスラッシュドット ジャパン | 「スピーカーからの録音」も取り締まりへでも議論されています。また、ITmediaニュース:「スピーカーから録音」も取り締まる音楽コピー防止技術という記事もありますので、こちらもどうぞ。
これが仮に抜け道のない効果的な技術だった場合、CDはもはやMDに落とすことも出来ず、CDプレイヤーで聞くしかなくなります。これを日本のレコード会社が導入するかなどは全く決まっていませんが、レコード会社が一丸となってこれを採用するということも、ありえないとは言い切れません。
もしそうなると、例えば私が好きな音楽を聴けるのは、自宅のデスクの前だけということになります(普段はiPodでMP3かAAC形式で聞いていますので)。恐らく音楽に触れられる時間は3分の1位になるでしょう。多分大多数の人はこれによって、音楽を聴く時間を奪われることと思います。
これによって不利益を受けるのは、消費者とミュージシャンです。ミュージシャンは一人でも多くの人に音楽を聞いてもらいたいわけですが、CDがストリクトな媒体になればなるほど、その機会は減っていきます。当面利益を得る、というか利益を保持できるのはレコード媒体によって音楽を流通させることで、利益を得ている人達だけです。
しかも、CDがこの様な使いにくい物になれば、正直そんなもの買わなければいい話です。しかし、恐らく手に入れるためには買わざるを得ない。我々が音楽を手に入れる手段が、現在、いくつかのレコード会社経由でしか現実的にありえないからです。そのおかげで例えば韓国では1100円の平井賢のCDが日本では3000円だったりするわけで、しかも韓国からCDを輸入は出来ないとのこと(参照:音楽配信メモの2月2日の記事)。
CDという媒体に固執するのは止めてください。CDを買わせたいならCDでないと駄目な付加価値をつける方向でお願いします。媒体に固執するあまり、リスナーのすそのが狭まったら結局自分の首を絞めていることになりませんか。旅行業界は中間マージンの部分を極力カットして安価なツアーを用意することで、結果として旅行する絶対的な人数を増やして、すそのを大きくしてなんとか不況を乗り越えてきています。聞く人がいて何ぼです、音楽は。ぜひとも方針の転換を。世界中に音楽が溢れてるのが理想じゃないんですか?著作権、というかしかるべき人にお金が落ちる仕組みは、それを前提に作りませんか。どうですか。
関連リンク
・音楽配信メモ
・音楽配信メモ -朝日新聞夕刊のCCCD問題記事に取材されたことへのコメント
・ネット音楽とアナルコ・キャピタリズム
・いかんともしがたい: CD 20年の歴史
・第42回全国消費者大会・大会資料集「消費者運動2003」のご案内
元記事:「1GBディスクが700円」---ソニー、MDの新規格を発表 - CNET Japan
ソニーも、こういった大容量ポータブルメディアプレイヤーの流れを受けて、既存のMDを大容量化したHi-MDを発表したらしいです。
現在のMDは実は177MBらしく、今回2月ごろから投入される第1世代のHiMDは、その2倍程度の容量となるらしいです。
2倍というのはちょっといまさらという感じがしますが、6月には1GBのメディアを投入予定だとか。
しかも、1枚700円くらいらしいです。これは今のフラッシュメモリーなどに比べると凄まじく安いです。出来るんでしょうか。自分のところのメモリースティック売れなくなるんじゃないでしょうかね…
なにしろ
「Windowsで使われているFATファイルシステムを採用し、動画やテキストデータも扱えるようになった」「USB規格のマスストレージクラスに対応したことで、PCと接続すると外部ストレージ機器として認識されるため、大容量のリムーバブルメディアとして利用できるとしている」そうですし。
おそらく、Sonyにとってそして音楽業界にとっての肝は、同記事内で言う
「著作権保護技術として、メモリースティックなどで使われているOpenMGとMagicGateを採用し、デジタルコンテンツの不正コピーを防止している。」
点にあるんだと思います。メディアそのものにコピーコントロールを仕込めて、さらにそれが流通メディアのデファクティブスタンダードになれば、音楽業界が言う”不正コピー”はかなり防げるでしょう。
ちなみに、OpenMGとMagicGateは、「Mobile:今週のモバイルキーワード「OpenMG【おーぷんえむじー】」」などに簡単な解説があります。
最近は新しい規格も出来たようです。「News:ソニー「OpenMG X」を開発 PS2や家電への音楽配信にも対応」
音楽だけでなくデジタル放送が始まることでこちらもひと悶着ありそうです。以下の記事はその辺りを詳しく解説しているのでお勧めです。
後藤貴子の米国ハイテク事情「日本はコピーワンスなのにアメリカはコピーフリー」
この辺りが丸く収まることは無いでしょう。流通の形態を大きく変える、インターネットというインフラとデジタル媒体が着実に浸透してきたことで、お金が落ちていく場所は確実に変化してきています。これに対して各国各種の企業がどのように変化していくか。しばらく注視していきたいと思いますー。
元記事:Apple iPod mini
発表から随分日がたってしまいましたが、Appleが先日の Macworld Conference & Expo/San Francisco 2004にて、新デザインのiPod-miniを発表しました。特徴はシルバー、ゴールド、ピンク、ブルー、グリーンの5色のカラーと、好評のタッチホイール、そして100gちょいという軽さですね。
国内向けのニュースリリースによると、「まず米国のみで2月より販売を開始します。希望小売価格は249ドルです。4月には、全世界で販売されます。」とのこと。日本だと27800円とかそのくらいでしょうかね。
容量が4GBということで、今回のmini発表とともに値下げされた、従来型iPodの15GBで31800円に比べると割高ですが、この見た目が気に入ったなら買いですね…(`・ω・´)
ちなみに、HP社(ヒューレード=パッカード社)がiPodをOEM販売するとのことで、これからiPodがどんな進化をしていくか楽しみです。
個人的には、今は1.8GBのハードディスク内臓ですが、やっぱり振り回したりするのに抵抗があるので、内蔵メモリを大容量フラッシュメモリ系にして欲しいですね。ストレージメーカー頑張れ。
母艦のPCと連携する分には、容量は5GBで十分だと思いますし。どんどん小さく頑丈になるといいな。米軍の標準装備にしてもいいくらいに。
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おっとー、ついに次期バージョンのiTunesはミキサーつきですか!同時に二つの音源を鳴らしてそれぞれを…って凄いぜApple!
とまぁ、喜んだわけですが。(´ー`)y─┛~~
実際はこれは、出所のApple-X.netにもありますが、これはフェイクでした。
もともとカテゴリがRumorだし、このサイトはよくこういうことやるし、と分かってたのでそうがっかりはしませんでしたが、とりあえずこれだけ求心力のあるAppleという企業はやっぱり凄いですね。
なんかわくわくするんですよね、全く。おかげでいくら使ったことやら。
初めて触ったのはPowerBook190だったかな。機能拡張を気づかずに捨ててしまったらしく、盛大に画面が文字化けして半泣きでした。
あのころのMacは馬鹿みたいに高額だったんです。最高でノート一台80万位したかな。デスクトップ1台安くて30〜40万、ミドルレンジで50万でした。
今や目の前の液晶つきiMacが中古で10万円。足元のショップで組んでもらったWindowsPCが8万円。半導体屋さんもそりゃ倒産するわ…
しかし、あんまりトランペットに関係ないですね、あちゃー。
何はともあれ、MacユーザーはもちろんWindowsユーザもiTunesはぜひお勧めです。
▼ダウンロードはこちらから(無償)
元記事 : CNET Japan - 2003総集編--オンライン音楽配信は、一気に乱戦模様
「オンライン音楽配信は、一気に乱戦模様」という題名でのCNETの記事です。
オンライン楽曲販売は以前から実は細々と行われていた訳ですが、今年はApple社のIMS[iTunesMusicStore]が大々的に成功したことで、クローズアップされたと言っていいと思います。
iTunesMusicStoreはたったの1週間で100万曲オーバー売り上げるという盛況ぶり[Cnet記事]で、その主な原動力はその簡便性と、そして何といってもその安い価格設定と単曲販売です。
1曲99セント、アルバム一枚大体10ドルということで、大体3分の1位です。あまり経済に詳しくないので適当ですが、マージンなども含む様々な流通コスト、物理的コストなんかを排除した結果なんでしょう。
価値のあるものは、目の前を流通させるだけで周囲に利益を生んでいく、というか金貨をまき散らしていきながら走るジェットコースターみたいなもので。殆ど消費の増加が見いだせなくなった現在では、既存のパイの取り合いになることはしょうがないことです。
楽曲の販売の中心が仮にオンラインが中心になるとしたら、どこにお金が落ちていくんでしょうかね。コストが下がるということは、ある種無駄なものが削ぎ落とされるという、語感的には好い感じの結果になりますが、世の中って言うのは、そういう無駄っぽいもので沢山の物が人々が成り立ってるようなものな気もします。
一概に"無駄な"コストが下がる即ち素晴らしいというのは、単純に消費しかしない人はいいかも知れませんが、大概の人は同時に生産者な訳ですから、結局プラスマイナスzeroなのかも。音楽業界流通業界じゃないから感じないだけで。
それはともかく、オンラインショッピングの一番の売り手側のメリットは、オンラインではモルタルに比べて、財布のヒモがみんな軽いということです。
クレジットカード系なんて、何となーく変な物買いがちです。私も変な物買いました…。楽曲販売なんて、先程も言いましたが、一曲1ドルアルバム一枚10ドルですから、何となく欲しいかな位で買っちゃうんですよね。音楽はブランド物とか機械製品みたいに当たり外れも無いんで特に。
なので、オンライン販売はその形態としては、買おうか買うまいか迷って買わないでいたようなプレ購入層を取り込むという、市場拡大を起こせるという特徴があります。CMが様々な手練手管で、何となく物を買いたくさせてしまうように。
もう単純な必需品等の市場はフロンティアが無いので、こうやって人間の内部からフロンティアをつくるしかないんだと思います。
と、まじめな話をして新年を迎えてみようかなー。
Apple純正統合音楽ソフトiTunesがWindows用に公開されました。
Macintoshではお馴染みのこのソフトですが、実際に使ってみると凄く使いやすいです。現在はまだ日本語版は無く、英語版のみの提供となっていますが、今月21日にApple.co.jpのiTunesの頁で日本語版がダウンロード可能になるそうです。もちろん無料。画面写真はimpressが公開しています。何気なくみてみたら、Freddie HubbardのOpen Sesameが(笑)
その他にもChick CoreaとかEGO-WRAPPIN'とかJazz&Blues系で攻めてくるかと思えば、ElvisPresleyとかHi-Standardとかあって、よく趣味が分かりません。とりあえず管楽器入りが…好きなんでしょかね(^_^;
ちなみに某所にOgg Vorbis形式がサポートされてないと困るなんてあったので、SourceforgeのOggVorbis for QuickTimeのリンクをあげときます。
ちなみに、iTunesは単なる高機能な音楽プレイヤーだけっではなく、iTunesMusicStoreというオンライン楽曲販売の機能も持っています。一曲1$くらいで単品で買え、すぐにダウンロード出来たりと、流通革命なものなのですが、残念ながら現在米国のみのサポート、JASRACなどの既得権益とぶつかるので中々日本での販売はむずかしいそうな(impress関連記事:Music Storeの国内展開は「まだ時間がかかる」 )
何にせよ、パソコンで音楽を聴く人は是非使ってみて下さい、無料ですし。ZDnetの関連記事も貼っておきます。ZDnet:"iTunes for Windowsの詳細はどうなってる? "