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Trumpet Stuffが毎年恒例のクリスマスverになってます。
今年もいろんなクリスマスソングのクリップがあるので、どうぞ〜。
例えばこんな感じです。
Chuck Ohman - Angels We Have Heard
Dan Oxley - Sleigh Ride
Doc Severinsen & ExTonight Show Band - Let It Snow
池袋のTOYOTAのショールーム「アムラックス東京」にて、愛地球博でも注目を浴びたトランペットを演奏するロボットが、クリスマス特別ライブを行うとのことです。
→アムラックス│トヨタ・パートナーロボット プレゼンツ スペシャルライブ&スノーイリュージョン
今もちょくちょく演奏しているのですが、これからクリスマスまではクリスマス仕様のライブで、クリスマスメドレー等を演奏し、演奏後には降雪ショーとイルミネーションがあるとのこと。
詳細は以下のようになっています。
スペシャルライブ(パートナーロボット演奏)
●開催日時:11月23日(木・祝)−12月24日(日)の土・日・祝
および12月25日(月)
休館:月曜日(12月25日を除く)
各日実施時間:13:00−18:00の毎正時実施
スノーイリュージョン(建物外壁照明)
●期間:12月1日(金)から25日(月)まで
●時間:16:30−24:00
●イルミネーション内容:「ベル」「雪だるま」「降雪」(ななめに雪が降る)の繰り返し
http://response.jp/issue/2006/1127/article88773_1.html
また、詳細なタイムスケジュールはこちらから見られます。
→スペシャルライブ&スノーイリュージョン タイムスケジュール
サンシャインに近いので、アムラックス→サンシャイン→夕食、なんていうコンボもいいかもですね。
【関連サイト】
・トヨタ オートサロン アムラックス 東京 / 池袋 ショールーム
・アムラックス│アクセス
・ロボットによるクリスマス演奏会!:池袋イベント&ニュース - 池袋ウォーカー
・
いったいどうなってるんだろう…と、ずっと気になっていたトランペット動画・音楽サイト「Trumpet Stuff」ですが、別ドメインですでに復活しているようです。(モチートさん情報ありがとうございました〜。)
新しいURLは http://www.trumpet-stuff.com/ です。
ハイフンがついただけですね。なぜドメイン移管をしなかったんでしょうか。謎です。
今まで貼られてたリンクとか色々失っちゃって大変だと思うのですが(-_-;
気になってサーバ周りなど色々調べてみたのですが、今度移ったサーバはLunarpagesのようです。格安系のサーバですね。
前のサーバが確か転送量とか負荷がらみでやばかった記憶があるので、なんとなくサービスを調べてみますと…
月転送量が800GBまでとのことで、ならして一日25GBくらい。
一つのファイルが大体400KB 〜600KBくらいなので、大体500KBとして、概算25000/0.5で、一日5万ファイル位のダウンロードになら耐えられる計算です。
数字上はOKそうですなぁ。良かった。
っていうかこのサーバ、月700円で容量35GBでこの転送量ってなんか凄い安い。何事も無いことを祈っております。ちなみに日本だと格安系、たとえばさくらインターネットだと、月500円で1GBくらいが相場です。Valuedomainはもちっと安いですね。
ちなみに、先月Randy Breckerのページが追加されていました。YouTube動画へのリンクもあります。GRPのCherokeeのソロ動画とか満載ですので、かなりオススメです(^-^
改めて、情報をメールしていただいたモチートさんに多謝です。助かりましたっ m(_ _
「Walkerplus - 映画 - ロードショー作品 - 真夏の夜のジャズ」より。
1958年という油の乗った時期の第5回 NewPort Jazz Festivalを扱ったドキュメンタリー映画です。初上映の1960年から、何度かリバイバルされているそうですが、今回以下の二つの劇場でリバイバル放映だそうです。
詳細は下の「続きを読む」からどうぞー。
■上映詳細
(1)11月18日〜11月24日
・ユーロスペース | 真夏の夜のジャズ
(2)11/25(土)〜11/30(木)
・吉祥寺バウスシアター | 真夏の夜のジャズ日本最終上映
登場するアーティストは、ルイ・アームストロング、アニタ・オデイ、ダイナ・ワシントン、チャック・ベリー、セロニアス・モンク、ジェリー・マリガン、そしてマヘリア・ジャクソンとのこと。
サッチモファンは特に必見との噂。かなり熱いそうです。
また、映像も
当時気鋭の写真家だったバート・スターンが撮影・監督を務め、ステージ場のパフォーマンスだけでなく、この祭典を楽しむ人々やバカンスの情景を織り込むことにより、ジャズそれ自体のエッセンスを的確に掴んでいる。
とのことで、Jazz好きとしては、なんとか見に行ってみたいです(^-^
しかも、どうやら日本最終上映らしいです…。
これを逃すと、DVD版を見るしかなさそうです。
DVD版もAmazonでも中古が3点あるのみですな…。
悲しいかな、Trumpet Stuffの復活の気配が無いですね…。
昔のプレイヤーの映像を見たい人にとっては切ない時代です…。一旦復活したんですけれどねぇ…いつもクリスマスには謎のサンタっぽいものがトップを飾ったりと楽しかったのですが、今年はどうなるんでしょう。やっぱり権利関係で何かあったんでしょうか…どなたか情報をご存知でしたらifo(a)horagay.comまでいただけると大変うれしいです(-_-;
さてさて、Trumpet Stuff には及びませんが、いくつかの映像が見られるサイトがありました。
詳しくは以下のようになっています。
トランペット奏者の動画が見られるのは「Videoclips Planet Jazz a cura di Gabriele Martufi」です。全てJazz系です。
チャーリー=パーカーやコルトレーンなどサックス系が多いですが、Freddie Hubbard や Miles Davis などの映像もあります。
※いくつかの動画はrm形式になっています。見られない方はReal Alternativeをどうぞ。
また、昔のプレイヤーはYouTubeで探すもありですね。
YouTubeは、検索するとたくさんラッパ関連動画が出てくるので非常に面白いかつ勉強になります。というわけで、こちらはみなさんでどうぞ色々探してみてくださいね。
例えば
・YouTubeでの"Miles Davis"検索結果
・YouTubeでの"Louis Armstrong"検索結果
・YouTubeでの"Freddie Hubbard"検索結果
・YouTubeでの"Maynard Ferguson"検索結果
個人的にはサッチモの偉大さをこれで感じました。映画のシーンでしょうか?
YouTube - Louis Armstrong
意外と見渡しても無かったので、ラッパに関係している、管楽器メーカーやマウスピースメーカー、その他用品などのメーカーのWebサイトを集めてみました。間違いや追加などありましたら、ぜひinfo(α)horagay.comまでご一報くださいー。
順番は結構適当です…。
この記事を読んで知ったのですが…。「Yamaha YTR-8335LA Custom Bb Trumpet」
全然知らなかったのですが、Yamaha Corporation of America の方にはWayne Bergeron監修モデルがあるんですね(-_-;
型番としては「YTR-8335LA Custom Bb Trumpet(以下YTR-8335LA)」です。
以下のYAMAHAのページによるとYTR-8335LAのスペックは、Bobby Shew監修モデルのYTR-8310Zをもとに、一本支柱にし、ベル形状を変更し(より輝かしく突き抜けるようなサウンドにしたそうです)、バルブケーシングを純真鍮製にし、チューニングスライドのボア径を太くしたというのが、大雑把な仕様のようです。こちらもボブ=マローン(Bob Malone)との共同開発ですね。
詳細なスペックとしては以下のごとくなっています。
ボアはMボア(0.459")【8310Zはステップボア(0.445")】。
ベルの直径は5インチで、材質はリードパイプがゴールドブラス。その他はイエローブラス。
ピストンボタンが真珠製でピストン・バルブはモネルです。
TrumpetHeraldの方のForumには、なんと、Wayne Bergeron氏自身がコメントを書き残してました。
#Forum: trumpetherald.com::WB Yamaha info
簡単にWayne Bergeron氏のYTR-8335LAへのコメントをかいつまむと…。
Wayne Bergeron氏とBob Malone氏が約2年間の共同開発の結晶とのことです。Bob Malone氏はKanstalのWayne Bergeronモデルの特性をきちんと理解したうえに、さらにそれをハイレベルにYTR-8335LAとして仕上げてくれたそうです。音程や指向性そして音色の明瞭さが、特に優しく吹いた時に向上しているそうです。
ちなみに「By the way, I'm a trumpet geek just like the rest of you. 」だそうです。さすがWayne…。
【関連サイト】
・Yamaha Corporation of America
・WayneBergeron.com(音が出ます)
・Wayne Bergeron氏がリードトランペットをやっているGordon Goodwin Big Phat BandのCD一覧(特にSwingin' for the Fences がオススメ…)
・Wayne氏自主制作アルバム【YOU CALL THIS A LIVING?】・
産経Webより、【ポップス】ブラスが“主役”の時代!?という記事が。
ブラスをバックミュージシャンとしてではなく、グループの一員として取り入れたバンドが増えてきているとか。記事で紹介されていたのは「オレスカバンド」と「SAKURA BANDA(サクラバンダ)」
聞いてみた感じでは、今までのバックミュージシャンのものとあまり差は感じられないのですが、こういうのはライブしてなんぼだと思いますので、ライブではきっと違う味が出るのではないかと。
両者とも路上ライブなどをやってきたそうですし。
そしてこの内容を受けて、この記事の最後の方にある「全国楽器製造協会の調べでは、サックスの昨年の出荷数量は1万5662本で、3年前から約4000本も増えた。トランペットとトロンボーンも伸びている。」という部分。
ブームのせいもあるとは言え、嗜好品かつ高価格帯で40%も出荷量が増えてるのはすごい。トランペットはどのくらい増えてるんでしょうね。全国楽器製造協会の資料って個人でも見られるんですかなぁ…見たひ。
なんにせよ、管楽器人口がどんどん増えていくことを祈ってます。
その火付け役にさっきのようなバンドがなればいいなぁ。
【関連リンク】
DreamStation Japan: SAKURA BANDA
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