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06年09月28日

Live等情報 ::グレン・ミラーオーケストラ今年も日本公演

グレン・ミラーオーケストラが11月〜12月に日本公演とのこと。
参照元はサンデー山口の記事より。

グレン・ミラーって誰?という方に、同記事から抜粋です。

ベニー・グッドマンと共に“スウィングの王様”と称されたグレン・ミラーは、トロンボーンを優雅に吹きこなし、30年代初頭〜40年代前半のジャズシーンに旋風を巻き起こした人物。優れた作編曲家でもあり「ムーンライト・セレナーデ」や「イン・ザ・ムード」など、誰でも一度は耳にしたことのある名曲を多く残している。

グレン・ミラーは、37年に自らのオーケストラを結成。今も変わらない5サックス、4トランペット、4トロンボーン、3リズムという編成は、当時ミラーが最初に作り出したビッグ・バンドの典型的なスタイル。それにサックス・セクションをクラリネットがリードするという手法も、彼のアイデアから生まれたものだ。

44年、パリへ向かう飛行機に乗ったまま還らぬ人となってしまったが、レイ・マッキンレー、バディ・デ・フランコ、ピーナッツ・ハッコー、そして現在はトロンボーン奏者のラリー・オブライエンが指揮者としてグレン・ミラー楽団を存続させ、今も世界中のファンを楽しませている。


ちなみに、今すぐ買えるグレン・ミラーのCDはこちらから。
古いビッグバンドジャズってどんなんだったの、などに興味がある人、クラリネットが好きな人に特にオススメかも。ベスト盤もいっぱいありますし…。


そして公演ですが、
もちろん山口以外でも公演は行われます。詳細は以下の通りです。
 

取り扱いはプレイガイドです。まだチケットには余裕が多少あるようですので、ぜひっ。

CNプレイガイド 【チケット情報|コンサート/ステージ/スポーツ/イベント/映画 チケットの予約・販売】

スケジュールはこんな感じです。
 

12/2(土)〜12/3(日) 会場名−東京芸術劇場  12/10(日)〜12/10(日) 会場名−Bunkamura オーチャート゛ホール 11/16(木)〜11/16(木) 会場名−上越文化会館大ホール 11/22(水)〜11/22(水) 会場名−新潟市民芸術文化会館コンサートホール 11/19(日)〜11/19(日) 会場名−横浜みなとみらいホール大ホール 11/26(日)〜11/26(日) 会場名−フェスティバルホール
Posted by horagay at 00:33 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月24日

News ::2泊3日でエリック宮城氏を初めとした豪華講師陣にジャズを習える。

今年2006年11月3日〜11月5日の三連休に、静岡県のヤマハリゾートつま恋にて、ヤマハのジャズキャンプが行われるそうです。

内容としては…

二泊三日で豪華講師陣にレッスンを受けられるというものです。
講師陣はトランペットがエリック宮城氏・原朋直氏。トロンボーンが中川英二郎氏。サックスがつづらのあつし氏・臼庭潤氏と、特に金管奏者にとっては垂涎では。

レッスンはビッグバンドやジャムセッションまであります。

対象は中学生以上で、費用は45,000円。
各講師につき10人ずつの枠だそうなので、お急ぎを。

詳細はこちら。
YAMAHA Special Information : YAMAHA jazz camp 2006

下のほうのPDFを印刷して、FAXあるいは郵送申し込みとのことです。
正式申し込み受理はその後の振込みとのこと。
 

Posted by horagay at 17:41 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月22日

Live等情報 ::「御殿場吹奏楽団ウィンターコンサート『MUSIC BOX 2006』fet.エリックミヤシロ」

平成18年12月17日(日) に、御殿場市民会館でエリック宮城氏を迎えて、御殿場吹奏楽団がコンサートとのこと。場所はむっちゃ東名御殿場ICのそばですな。

クリスマス直前ということで、アウトレットで買い物しつつエリック氏の演奏を聞くのもかなりよさげですな。河口湖まで上がらなければそこまで冷えませんしっ。

予約は財団法人 御殿場市振興公社
の下のほうの
http://g-shinkokosya.jp/event/form/yoyaku.shtml
からできます。空いているかどうかはお問い合わせください。プレイガイドでも扱ってるとありますが、今のところ扱いは無さそうな感じです。


【関連リンク】

御殿場市民会館
地図はこちら。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=35.310026,138.931346&ie=UTF8&z=13&ll=35.310082,138.931389&spn=0.091473,0.168056&om=1&iwloc=A

Posted by horagay at 22:56 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月20日

News ::PUFFY × 東京スカパラダイスオーケストラ

元記事:livedoor ニュース - PUFFY × 東京スカパラダイスオーケストラ

リプトン紅茶日本来航100周年を記念して、東京スカパラダイスオーケストラとスペシャルバンドを結成。9月20日にシングル「ハズムリズム」を発売する。


とのことです。
また、それを記念して11月1日に、東京Shibuya O-EASTにてプレミアムライブを開催とのこと。ライブはこのCDに封入された応募券による500組1,000名の完全招待制だそうですよ。

ちなみにSony Music Online Japanのほうで、フルコーラスで聞けます。スカファンの方はどうぞっ。20日まで限定です。

また、こちらでメッセージも配信中。「livedoor ニュース 音楽 -


ちなみに11月1日は紅茶の日だそうです。何故。

Posted by horagay at 09:40 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月19日

ラッパ関連サイト ::トランペット入門コンテンツ from YAMAHA

YAMAHAの学校教育関係者向けコンテンツから、「いろいろな楽器を知ろう : トランペット」です。
はじめたばかりの入門コンテンツとして、よさげな感じです。

MusicPal::いろいろな楽器を知ろう : トランペット

お手入れの仕方とか、トランペットの作り方とか、一つ一つのページの情報量は少ないですが浅く広くトランペット入門情報が集まってます。

楽器を知ることは上達の早道と言うことで、上手く活用してみてはいかがでしょうかっ。

その上位のコンテンツの「MusicPal」も教育者向けですが、そうでない方にも興味深いと思いますので、どうぞっ。

ちなみに個人的には解体新書のリコーダーのページがツボでした。リコーダー面白い。
リコーダーはソプラノからバスまで吹きましたけど、バスはストラップ無しだとかなり重かったですなぁ…。

Posted by horagay at 10:05 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月17日

News ::YAMAHA銀座店、2009年 3月に一気に12階建てになってオープン

YAMAHAミュージック銀座店が、現在の5階建てから12階建てに建て変わるそうです。

ニュースリリース:新ヤマハ銀座ビルの建築を決定 「音・音楽のヤマハの情報発信・コミュニケーション拠点」として「銀座」に機能強化 2009年春オープン予定

ヤマハ銀座ビルは、1951年12月に日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)の東京支店として建設されました。当時としては先進の設計で店舗内に柱がなく、ガラスを豊富に使用した明るい店舗と本格的な音楽ホールは、大変な評判を呼んだといわれています。


あそこ、もう50年物だったんですな…ちなみに、気になるのは建築中どうなるかですな。

概略日程 2006年 6月〜2007年1月 基本設計 実施設計 2007年 1月〜3月 解体工事 2007年 4月 建設工事 2009年 3月 オープン

なので、その間はどこかに仮店舗設けてやるんでしょうか。
さすがに丸2年お休みってことはありえないと思うのですが、どこででしょうねぇ。

ちなみに一気に12回になったのは文中にもある「銀座地区の建築規制が1998年に緩和された」ことが大きな要因みたいです。銀座には、中央区が決めた銀座ルールという都市計画の基準が特別にあるようでして、これの見直しが1998年にあったようです。

■銀座地区地区計画等の見直しについて
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kentiku/tosirurru/tikukeikaku/index.html

PDF「銀座地区地区計画の見直しについての資料」からの抜粋をしますと

特に、老朽化した多くの建物が昭和39年の容積率制度導入以前のものであることから、一般の建築制限の中で建て替えを行うと従前の規模が確保できないなどの課題が顕著となり、円滑な更新ができない状況がみられました。 こうした背景の中、容積率等の緩和を適切に行いつつ一定の秩序の下に機能更新を図るため、平成10年に地区計画等を導入し、独自の建築ルールを定めました。


とのこと。一般より規制が緩和されたってことみたいです。なので、どかんと12階建てに更新できたっていうことみたいです。2009年のオープンが楽しみですなっ。仮店舗がどこでどのくらいの規模なのかは気になるところですが…。

は、楽譜売り場はさらに大きくなんるでしょうか…。


【関連記事】
ヤマハ銀座ビル、2009年3月にリニューアルオープン - 銀座経済新聞 - 広域銀座圏のビジネス&カルチャーニュース
新ヤマハ銀座ビル、2009年春オープン予定|K STYLE WEBSITE :: BLOG

Posted by horagay at 18:39 | TrackBack |  【直リンク用URL
06年09月13日

News ::メイナード・ファーガソン[Maynard Ferguson]氏の生涯のまとめ

写経ではありませんが、追悼の意もこめて、本家WikipediaのMaynardFergusonのページを翻訳してみました。
主にバイオグラフィーですが、読んでみるとばら色のように見えますが、ここにかかれてないところで、大変な努力をしていたんだろうなと思います。

翻訳は続きを読むからどうぞっ。

原典:Maynard Ferguson - Wikipedia, the free encyclopedia
翻訳日:2006/09/13

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ウォルター"メイナード"ファーガソン氏(以下ファーガソン)は、1928年の5月4日に生まれ、2006年の8月23日にこの世を去った。ファーガソンはカナダに生まれたジャズトランペット奏者及びバンドリーダである。彼はスタンケントン・オーケストラにて素晴らしい演奏を披露していき、1957年には29歳の若さで自身のバンドを持つまでに至った。ファーガソンは、ハイノートを正確に演奏できることを特に注意していて、それ
が彼の才能を開花させる足がかりとなった。


■幼いころとそのころ受けた教育

ファーガソンは、今はモントリオールの一部になっているカナダのベルダンで生まれ、両親の支えの元、4歳からピアノとバイオリンをはじめた。そして9歳の時に地元の協会ではじめてコルネットの音を聞き、両親にあれを買ってとせがんだ。ファーガソンは1941年、13歳の時にフランス音楽学校の奨学生の座を得、そこで正規の音楽教育を受けた。
そして13歳で天才児としてカナダ放送協会(CBC)のオーケストラで独奏をしたのだ。
10代の間ファーガソンはモントリオールでバンドリーダーをしていた。そして1949年に、スタンケントン・オーケストラで吹きたいと言う夢を抱えて、アメリカはニューヨークに引っ越した。


■アメリカでの成功。

アメリカに来て、ファーガソンははじめ、ボイド・レーバン, ジミー・ドーシー,チャーリー・バーネットなどのビッグバンドで演奏をはじめた。そして1950年、スタンケントンがロサンゼルスで新しく作った「InnovationsOrchestra」でスタープレイヤーとして演奏することになった。InnovationsOrchestraが商業的に失敗だと分かった後も、ファーガソンはケントンの元に残った。ファーガソンは若すぎてバンドのメンバーと一緒にツアーをすることはできずに、親の車でバンドのバスを追いかけていたが…。

1954年(26歳)に、ファーガソンはInnovations Orchestraを去り、ハリウッドのパラマウント・ピクチャーで映画のサウンドトラックの仕事を始めた。彼は映画「十戒」のリードなど、印象的なプレイを残した。

パラマウントを去った後、この時がファーガソンが最も精力的に活動した時期であろう。彼は Birdland Dream Bandを率い、さらに彼のバンドはJoe Zawinul,Don Menza, Mike Abene, and Jaki Byard等にフィーチャリングされた。また、ファーガソンの楽器を問わない演奏技術がこの時期見えてき始めた。彼は全ての管楽器でソロを吹くことが出来た。


■ヨーロッパ

1960年代にファーガソンは活動の地をイングランドに移した。彼の談によると、この移動はアメリカの音楽に対する姿勢に原因があるとのことである。アメリカ人には、音楽の変化への抵抗があるそうだ。MariaかOleを演奏しないと、客はがっかりして帰ってしまうというような。
しかし、イングランドは特にジャズとロックの分野においてアメリカより変化を受け入れてもらいやすかったとのことである。


■現在に与えた影響

メイナード・ファーガソンは、ビッグバンド時代の終焉とロックの勃興時代を生き延びた、数少ないミュージシャンかつバンドリーダーである。一方彼は、ただの有名人では決して無く、それに一人の人間として、といった程度の成功を残しただけの人物でも決して無い。ファーガソンは音楽的に非常に柔軟であった。彼のアルバムはスィング、ビバップ、クールジャズ、ラテン、ジャズロック、フュージョン、クラシック、オペラの影響によって、どんどん発展していった。特にアルバム『Chameleon 』を通じて。この時期ファーガソンは、それまでのジャズを深く愛する人々からは白い眼で見られたが、同時に若い学生世代をジャズに惹き付けた。

ファーガソンは、ダブルハイB♭に届く高音域を吹ける奏者として知られている。彼はまた、ユニークな楽器も開発した。通常の伝統的なバルブシステムのトランペットの他に、"ファイヤーバード"と呼ばれた、トロンボーンのようなスライドのついたトランペットや、"スーパーボーン"と呼ばれたバルブとスライドの両方ついたトロンボーンもある。
また彼はインドの民族楽器も好んで盛り込み、アルバムやコンサートにもその影響がうかがえる。曲が寺の鐘で終わることもしばしばある。
また、ファーガソンバンドは若い人材を発掘して育てる場所として続いていった。

■アメリカへの帰還


1970年代、ファーガソンはアメリカに帰ってきた。彼は大学の奏者を発掘しバンドに入れることでビッグバンドを維持していった。そして、ハイスクールの講堂で指導をし、マスタークラスを開いた。ファーガソンは少数精鋭の10人のバンと共にツアーをし、常にみんなの人気を集め、ファンに信奉され、ちょっとした教祖のような扱いを受けたりもした。彼のレコーディングである、ロッキーのテーマ「Gonna Fly Now」は、1977年にチャート40位を記録した。ファーガソンは9ヶ月の間、自身の Big Bop Nouveauを率いて世界中をツアーして回った。ライブアルバム「 MF Horn 6 Live at Ronnies」が今年の5月26日に発売された。

■死

2006年のニューヨークのBlueNoteでの歴史的なツアーを終えた後、ファーが損は8月23日の午後、カリフォルニアのヴェントゥーラ郡の記念病院で息を引き取った。78歳だった。腹部感染による、腎臓と肝臓の機能不全の結果であった。彼は家族に看取られて息を引き取った。

日本でライブを行う直前でした。世界中で追悼ライブが行われ続けています。また一人、偉大な人が天に…。
ちなみに国内で買えるファーガソンのCDはこちらから

Posted by horagay at 22:38 | TrackBack |  【直リンク用URL
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