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イタリアのトランペットプレイヤーTony Rapacciuolo氏が、「アーバンからSandovalの教則本まで全部吹いて録音してしまおう」という計画の下、MP3をアップしているサイトです。
参照サイト:Trumpet Exercises
すでに、アーバンは驚くべき数が、そしてコープラッシュもかなりの数があがっています。
もちろん全て自由に聞くことが出来ますので、参考音源として非常にいいんじゃないかと(^-^
#ちなみにアーバンはなにげに3巻ともAmazonで売ってます(笑)
# →アーバン金管教本
#
#また、そのほかのトランペット教本もけっこうあります。やるなAmazon…
それはともかく、該当のページはこちら。
■Trumpet Exercises "Exercises Recordings "
アーバンの吹き方とか、賛否両論あると思いますし、スタンプとかはまだあまりありませんが、今後の発展に大期待です。いったん吹いてもらえると、イメージがわきますもんね。
ちなみに氏は例のベルオンベルの楽器を使用とのこと…またまたマニアックな…。
しかし…
アーバン…リップトリルのところからなんであんなに難しくなるんだろう orz
アーバン[Arban]といえば、泣く子も黙るコルネット/トランペット教本ですね。
今でも多分一番有名な教則本じゃないでしょうか。
そんなアーバン[Arban]の出版時の原稿を、全ページ見ることができるサイトがありましたので、ご紹介っ。
自分も楽器を始めてしばらくした時に、
当時教わっていた先輩に、アーバン[Arban]の第1巻を買うように言われ、
買ってきたら、番号に丸つけられて
「これやっといて」
でした。
で、毎回しごかれたので、黄色が嫌いになったこともありました(本当か)
アーバン[Arban]ですが、発行から100年以上がゆうに経過していますし、原版はもちろん英語なので、当時のものと今のものは随分と違うようです。
そんなロングセラーなアーバン[Arban]の出版時の原稿を、全ページ見ることができるサイトがあります
それは、アメリカ議会図書館「The Library of Congress」
その中のアーバン[Arban]のページが「sm187916130」です。
上から三行目の「View this item」から、実際の画像を見ることができます。
TIFF形式なので、ダウンロードすると大きく見ることができます。
個人使用の範囲で、印刷して使うこともできます。
当時の雰囲気で練習したい人にお勧めです(笑)
後、ちょっとアーバン[Arban]触ってみたい人…。
ちゃんとした黄色い表紙のアーバンはこちらからどうぞー。
持ってて損は無し、ですな。
舶来管楽器シアズ(Shires)さんが、今の中野新橋駅から、京急蒲田に移転するそうです。
地図は新店舗情報/舶来管楽器シアズ(Shires)/からどうぞっ。
新店舗は7月1日から営業スタートとのこと。現店舗では6月25日まで営業して、26日〜30日までお休みだそうです。
それにともなってセールを行っていますのでシアズさんのWebサイトをご覧下さい。
うっ…Marcinkiewiczのレンブラントが30%OFFとかである…惹かれる…。
あぁ…遠くなってしまうのね。第1京浜入ったとこかぁ…こりゃ練馬からだとバイクか車で行かんとダメかなぁ。
本日、ようやっと色々とサイトの整理をしました。
今までMovableTypeを使ったコンテンツと、普通にHTMLを書いてたコンテンツが混在して
修正が恐ろしく手間だったので、全てMovableTypeに流し込みました。
あわせて、無駄なものを捨てました。
上部のタブや検索ボックスは削除。代わりに、左サイドバーにちゃんと動く検索ボックスを作りました。
後は分かりづらいサイドバーを作り直したりすれば、とりあえずひと段落かな、と思ってます。
あ…下のほうにある「■Google Newsから「トランペット」を含むニュースをピックアップ!」と「 ■全国のブログから「トランペット」を含む書き込みをピックアップ! 」がちょくちょくエラー吐いてるのを直さないと。
そんな感じでございます。
学生時代と違って、ニュースを集めている余裕がすでに全然ないので、今のところBrass Resorce みたいな図書館系に方針転換するつもりです。めざせデータ10,000件。
ご意見ご感想などは、これまで通りメールフォームからよろしくおねがいいたしますー。