自然と科学技術が融和した愛知万博―ロボットが活躍する博覧会によると、トヨタのロボットは、8台のロボットによるもので、うち3体がラッパを吹き、1体が指揮をとります。そして、残った4体がチューバや打楽器担当とのこと。
うーむ、早く見たい…半年間やってるそうなので、GWか夏休みに行けるといいなぁ。でもその前にどっかで画像とかアップされてそうですね('A`)
しかし、何も見ないで実物見るのが、一番楽しみが大きそう…。
本家万博サイト:ホームページ | EXPO 2005 AICHI,JAPAN
ちなみにショーの画像はこんな感じです。
以前にロボットだってラッパ吹きたい【トランペット ブログ】な感じで、ラッパ界にさざなみを立てたトランペットを演奏するトヨタのロボですが、愛知万博で色々とパフォーマンスをしてくれるみたいです。
その詳細は、3月中旬に発表予定。
これは…愛知まで行かねば。1年後ですが。
個人的には、ワクワクしてます。
実際に私たちが演奏するメカニズムと、彼らが演奏できるメカニズムは、また違った仕組みという話もありますが、
ショーだけではなくて、仕組みについても展示なんかがあるといいな、と思います。
今テレビでやってました。何かユーフォニアム抱えてるロボもいましたよ(^-^
演奏者のはしくれとしても、そんなヒステリックになる類のニュースではないと思いますし。
ロボットが人間に勝てるかとか、人間がロボットにうんぬんとか、そういうのはナンセンスな話ですよね。
人間が求めらるシーンもあれば、ロボットが求められるシーンもあるでしょう。
参照左記;SANSPO.COM
巨人の堀内監督が、鳴り物の応援は自粛して欲しいとのことです。
吹奏楽部とは縁が無く、実は球場にも行ったことの無い自分にとっては、良くイメージがつかめないのですが、何か風物詩みたいなものじゃないんでしょうか。
結構うるさいんですかな。
高校野球の中継じゃあ、それほど気になりませんが、球場ではどうなんでしょう。
高校野球で、もし鳴り物禁止されたら、吹奏楽部の夏の予定とかは狂ってしまうんでしょうかね…。
しかし、中学高校と金管楽器に全く見向きもしなかったのに、今なんでこんな楽器持ってるのか今でも不思議です('A`
というか音楽自体あまり…ピアノも知らないしリコーダーくらい?
リコーダーは、ソプラノとアルトとバスまでなぜか吹きました。
ソプラノはどっちかっていうと振り回してた時間の方が長い気がします…。
掃除に使う棒が楽しかった。色々突っ込んでみたり。掃除に使ったこと無いやうな。
アルトとバスは学校のだったので振り回せませんでした。
バスはストラップが無かったので、親指が死にそうになりました。
音楽の4重奏の試験の時に、うっすら髪の薄い音楽の先生が、なぜか忘我の境地でタクトを振りはじめてしまい、笑って吹けませんでした。
懐かしいなーと思って、さっき押し入れからソプラノを出してきましたが
くわえようと思ったら異臭がしたので、黙ってまた押し入れにしまいました。
なんか、管の中に一つの生態系が芽生えていそうな匂いでした。
生命の神秘。