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トランペットブログ個別記事

2005年01月07日

ニコラスペイトンがYAMAHAのプレイヤーに

参照先:YTR-8335G Xeno Trumpet Virtuoso Nicholas Payton signs to Yamaha

いまさらですが、去年2004年の9月に、Nicholas Payton が米国Yamahaの契約プレイヤーになっていたそうです。

記事によると…。
ベーシストの父と、オペラ歌手かつピアニストの母との間に生を受け、音楽に囲まれてすくすくと育ったペイトン。初めてトランペットに出会ったのは4歳の頃だそうです。そして8歳で父と共にギグにデビューし、All-Star Brass Bandというバンドと演奏。その後は高校に行きつつもYoung Tuxedo Brass Band で演奏活動をした。

そしてNew Orleans Center for Creative Arts-Riverfront に入って、Ellis Marsalis 等から学んだそうです。Ellis Marsalis はWintonの親父ですね。New Orleans Center for Creative Arts-Riverfrontは、NOCCAといわれるもので、音楽教育の場のようです。

NOCCAの沿革のページによりますと、

The New Orleans Center for Creative Arts|Riverfront is a world-class educational institution that has been changing the lives of young people for nearly three decades. Every year, this pre-professional arts training center provides intensive instruction in dance, media arts, music (classical, jazz, vocal), theatre arts (drama, musical theatre, theatre design) , visual arts, and creative writing, to students from public, private, and parochial schools across Louisiana through schoolday, after-school, weekend, and summer sessions.

との事です。国際的な芸術専門学校という感じでしょうか。

というわけで、これからはConnではなくYAMAHAの8336Gを吹くことになったそうです。今後発売のCDがどうなるか…しかしそうするなら、今から聞きなおして置いたほうが…何せ今まで実は一枚も…。


とりあえず定番中の定番のペイトンズ・プレイス
とか、
トランペット伝説
あたりから攻め込んでみよう…。フロム・ジス・モーメントとかニック@ナイト
もよさげですねぇ。しかし日本のアマゾンは試聴できないのかい('A`)

■関係してそうなアイテム from Amazon
Posted by horagay at 2005年01月07日 11:49 | トラックバック
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