元記事;Reuters | Latest Financial News / Full News Coverage
「音楽を教える中で、性別の差が困ったきしみを上げてる」というロイターの記事です。
バイオリン、フルート、クラリネット、チェロは女性に好まれて、男性にはギターやトランペットがウケるらしいです。ちなみにフルートをやりたがる子は、男性に対して女性が9倍多いとのこと。バイオリン希望者は女性が男性の3倍。逆に男性はギターやらドラム、トランペットを選びがちみたいです。
歴史的な背景が、特にヨーロッパみたいに男性社会だった所では大きいとは思います。女性が楽器や歌をすることも出来なかった時代もあったようですし
#(音楽史は47点で単位を落としたので不確実 ('A`) )。
しかし何と言うか、一般的に男が好む楽器と、女の人が好む楽器って何だかんだ言ってかなり違うんでしょうね。もちろんそうじゃない人もたくさんいるとは思いますが、車とか花みたいなもので。音楽が内面を外に表現する手段だとしたら、性差が出てくるのは当たり前でしょうし。
ちなみに元記事によると、音楽をやる人口は女性が男性の1.5倍らしいです。
えぇえぇそうです、だって外で遊んでたほうが楽しいし。
アコーディオンとか、鍵盤より蛇腹見てるのが楽しいですし。
リコーダーよりリコーダー掃除する棒で遊んでましたし。
…音楽の松田先生ごめんなさい('A`)
おかげで音感もリズム感も平均以下です。
しかも子供にはピアノ習わせようとか思ってます。
運営者プロフィール
大学時代トランペットに目覚める。一刻も早く上手くなりたくてネットで情報を集めていたら、サイトができてしまったという噂。現在は都内某ITベンチャー企業にてデザイナー職。
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