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トランペットブログ個別記事

2004年06月13日

エリック宮城氏モデルTP発売間近

15-1.jpgYTR-8340EMエリックミヤシロモデルが6月の下旬から店頭に並ぶとのことです。YAMAHA銀座店では発売日を25日に設定し、6月25日当日18時から3階アンサンブルサロンでエリック氏を迎えてイベントを行うとのこと。
[参照:]ヤマハ YTR-8340EM 新発売イベント開催決定

伊藤楽器船橋店では続く26日に14時半から同様のイベントです。
 
また、エリックモデルの本拠地WindCrewでは、7月3日の14時過ぎから同様のイベントが行われるとのこと。
  [参照:]Eric Miyashiro Schedule
  
すでに、関西の心斎橋の三木楽器などでは先日クリニックなどのイベントが行われていたようです。静岡のすみやさんでは、本日エリック氏を迎えてのイベントだったようです。もう吹いた人がいるんですねぇ。どうなんでしょう。トランペット業界は新製品発表!などそういったイベントがめったにないので、ちょっとしたお祭り気分です。

ロータリーと同じ大きいベルや、ステップアップボアを採用した新モデルはいかに。先月20日発売のPipersや、その前に出ていた管楽器パラダイスにも特集が組まれています。

ちなみに中善楽器のサイトによると付属品でリュック型のセミソフトケースが付くとのこと。これはこちらだけの特典ですかね?それとも、普通のハードケースのほかに付いてくるんでしょうか。正直リュック型は怖くて使えません。それになんていうか、手に持ってないと不安で…。
でも重いからそろそろコンパクトなハードケースが欲しい今日この頃。

それはともかく、付属マウスピースはこちらもエリックモデルみたいです。昔のジャルディネリみたい。

【6月25日追記】
シアズさんで製品画像が見れます。
http://www.shires.co.jp/Tp/TpBbNew/Yamaha.htm

■関係してそうなアイテム from Amazon
Posted by horagay at 2004年06月13日 00:40 | トラックバック
コメント

「リュック型のセミソフトケース」もエリック氏が考案した自信作らしいです。とても使いやすいらしいです。ダブルケースなのがいいですよね。
もちろん、YTR-8340EMを買えば標準で付いてくるようですよ。

マウスピースの外観形状はファーガソンのFBLを模したモノですね。
http://www.shires.co.jp/Tp/TpMpNew/fbl.htm

Posted by: Masumu at 2004年06月13日 06:08

>>Masumuさん
いつもフォロー多謝多謝です(´ω`)
セミソフトまでエリックさんの息吹がかかってますか…どのくらい丈夫なんでしょうか。

ProTecのセミハード使っていますが、あれはかなり頑丈なので、あれくらいだと電車の中でも安心です。ただ、ラッパ吹きであることをアピールしたい人には不向きかもしれませんが…中に何入ってるか分からんですね、これ。

FBL…確かに…この折りたたみ式コップみたいな形がそっくりですね(笑
しかしあぁ、イベント行きたい…。

Posted by: 管理人 at 2004年06月14日 00:12

そうですね。満員電車での耐久性が心配ですよね。
セミハードとセミソフトの線引きってどこでしたらいいんでしょうかね?謎ですw

僕もイベント行きたいですけど、用事があってどちらも行けないんですよねぇ。残念・・・

Posted by: Masumu at 2004年06月14日 06:16

今回のエリックモデルのケースですが、ヤマハ独自の耐久テストもクリアしているそうです。
先日6/1のLIVEの際にヤマハの方から直接お話を伺いました。

Posted by: Yutaka Tsutsumi at 2004年06月14日 20:42

>>堤さん
お久しぶりです。ちゃんと品質基準があるんですね。しかし、そのあたりもメーカーで数字をスペックに出して貰えると、ケースも選びやすいですね。

例えば…ケースにプルプルの木綿豆腐を入れて、それを壊さないで、乗車率150%の埼京線を何回往復できるか、とか。


>>Masumuさん
私もスケジュール的に行けそうにないです…せっかくのお祭りなんですが(^_^;
新大久保の隣の駅で働いているのに。

その二つの線引きは…はい。
是非、調査お願いします(w

Posted by: 管理人 at 2004年06月16日 20:42

エリックです、

   ケースの事ですが、自分的にはもっと小さくしてほしかったのですが、“落下テスト”をクリアするにはあの大きさでしかできないようです。
(テストは1.5mからさまざまな角度で落として楽器の状態をチェックするそうです。)

    メーカーから出すものなのでどうしても基準が高いようです。 それでもあの”お堅い”ヤマハがセミソフトケースとジャズモデルを出す事自体に自分もまだ驚いています。

Posted by: Eric Miyashiro at 2004年06月22日 12:00

>>Ericさん

初めまして、サイトの管理人でございます。
直接メッセージを頂きまして大変喜んでおります。

YAMAHAはお堅いのですか…。その辺りのお話は一般人には分かりづらいところなので新鮮です。折に触れて聞かせていただきたいです。

ケースですが、あまり詳しくありませんが基準はJISで決まっている何かに準拠しているのでしょうか。それとも、YAMAHA独自に品質ラインを設定している、ないし楽器ケースメーカー同士で取り決めをしたり、といった感じなんでしょうか。

”果汁入り”という表記をするためには、一定の基準にジュースをしなければいけないように、ハードケースと証するには何か耐衝撃性試験結果の基準とかがあるのでしょうかね…。

イベントでお忙しいところコメント頂けて恐縮です。今後のご活躍をお祈りしております。

Posted by: 管理人 at 2004年06月24日 21:32

【追記】
WindCrewでの来月3日のイベントの詳細はこちらです。

エリックミヤシロ YTR-8340EM解説会
http://www.yamano-music.com/docs/hard/specialstore/windcrew/miyashiro.html

Posted by: 管理人 at 2004年06月26日 02:58
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