若い歯の細胞を移植してタンパク質を与え、成長させる。すると、歯根が下顎に根付き、象牙質とエナメル質が形成され、それまで歯肉だけだった部分に歯が生えてくる。
なんてことが、10年くらいで確立されるかも、というHotWiredの記事です。Wired系の記事なのでタブロイド的なところもありますが、魅力的です。
自分が年を重ねていって、定年で暇になったころに、歯槽膿漏で楽器が吹けなくなった、なんていうのはとても悲しいので歯科治療の進歩に期待です。
歯は金管奏者の命ですからね…私も10歳のころに前歯二本をすっ転んで半分折っていて、今更後悔してます(´・ω・`)
たまにクリーニング、ないし取り替えないと茶ばんできて見た目がよろしくないのですが、前歯いじられるのは正直怖くて行ってません…。いざとなったら修正液でも塗(以下略
この前、本屋で「ニュートン」を立ち読みしたときに同じような歯の再生に関する記事がありました。どうやらマジな話らしいです。
すでに犬の歯では成功したとかしてないとか、、、
かなり楽しみですよね。
Posted by: Masumu at 2004年06月04日 22:07>>Masumuさん
お元気ですかー(´ω`)
Newtonにも載ってましたかー。今検索してみたのですがSlashDotの記事によりますと、「犬のアゴの骨から歯を再生する実験が成功」という記事で、実際確かに成功してるとのことでした。
http://slashdot.jp/science/04/05/04/0322232.shtml?topic=99
楽しみですねー。わくわくします。ちなみに日本でも幹細胞組織医工学等で研究が行われているようです。それほど遠くないかもしれません。
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/Toothregeneration/index2.html
#予断ですがNewtonの竹内均編集長はお亡くなりになったんですね…
http://www.newtonpress.co.jp/kozaki.html
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大学時代トランペットに目覚める。一刻も早く上手くなりたくてネットで情報を集めていたら、サイトができてしまったという噂。現在は都内某ITベンチャー企業にてデザイナー職。
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