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トランペットブログ個別記事

2004年02月01日

BobReevesマウスピーススペック表

ボブリーブスのマウスピースの型番とスペックの一覧は、本家に載っています。
元記事:Bob Reeves Brass: Mouthpieces

英語なので勝手に翻訳してみました。
何か問題ありましたら管理人までご一報くださいな。
[If you have any problem about this article . Please contact me .]

中村楽器さんに詳細な翻訳がありました(Masumuさんどうもです)
http://www.nakamuragakki.co.jp/sub3.htm
こちらのほうがお勧めですー。

リム径 比較表
リム 番号 直径 リム 幅 数値が似てるのは 感じが似てるのは
40 15.86mm 中間 12C Elkhart
10 1/2C Mt. Vernon
10 1/2C Mt. Vernon
41 16.27mm 中間 8C Elkhart
7C Mt. Vernon
7C Mt. Vernon
42 16.67mm 中間 7EW Elkhart 3C & 6C Elkhart
43 17.07mm 中間 か狭め New York 7 2-3/4C Elkhart
43N
狭い
17.07mm Narrow 7D Elkhart
6C Mt. Vernon
New York 7 & 7C
6C Mt. Vernon
43W
幅広い
17.07mm 柔らかい感じ 43と同じ
柔らかい感じ
Like 2-3/4C
with Cushion
43.5 17.27mm 中間 狭い 3C/5C Elkhart 5C Elkhart

カップのバリエーション

ES  - とっても浅い
SV  - とっても浅くて円錐形っぽいVカップ
S  - 浅め
M  - 中間
D  - 中間かちょっと深い。円錐形。
C  - 中間 かちと深めでお椀方。Back3Cに近い。
B  - 深くて円錐形のカップ
V  - 深くて円錐形(Bach7Bに近い)


バックボアオプション
型番 概要
692s   高音域を多用する人はこれ & 抵抗の少ない楽器にどうぞ
2  標準のバックボアです。Bachより音がまとまります。音色もイントネーションもつけやすいですよ。 
69   ビッグバンドプレイヤーにどうぞ。 マイクにモニターされやすく.輝かしい音色,まとまった音.
692   69より暗めで広がりのある音色。
3   柔軟性がある。パワーのある奏者の爆音用に。
こんな感じでしょうか。翻訳ミスなどありましたらお手数ですが管理人までご一報ください。 または、下のコメント欄でも構いません(;´Д`) コメントがほしいよう。

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Posted by horagay at 2004年02月01日 22:55 | トラックバック
コメント

おひさしぶりですー。
こんな素晴らしいものがあったとは…多謝です。

みなさん中村楽器さんのほうがよさげですたい。

Masumuさんいつもありがとうございます。

Posted by: 管理人 at 2004年02月02日 12:27

日本語パンフにバックボア説明の訳が載っていたので転載してみます。

--
692s:高音域も楽々、そして筒一杯鳴らせます。
2:私共の標準仕様。Bachより芯のある音。音色の素晴らしさと、完璧なイントネーションが特徴です。
69:ビッグバンドでのプレーに抜群の適合さを発揮。しっかりまとまったサウンドとその華麗さは録音にバッチリです。
692:ビッグバンドの演奏にバッチリです。"69"より融通性があります。多少深みがあって幅の広い音色が出せます。
3:多様に吹きこなせる、ビッグなサウンド。激しく変化できる流麗な音色。強力なジャズプレーヤーに最適です。
--
以上。
微妙に怪しい訳ですねw
692sの「very open horn」を「筒一杯」に訳すとかどうなんでしょう・・・。
それに「バッチリ」という訳し方もどうかとwww

Posted by: Masumu at 2004年02月02日 18:58

「筒一杯」とか「激しく変化できる流麗な音色」などに日本語の妙を感じます(w

そして暗に、69は相当融通の利かない輩という烙印を捺されているやうな。

英語に自信がないのですが、"Very open horn" って一杯に鳴らすって意味なんですかね、どうなんでしょう。自分は単純に、タイトなボアだから、多分オープンな吹奏感の楽器向きという意味だろうなーと、思いました。

ちなみに、エキサイト翻訳通したら「つのを非常に開いてください。」という前向きな答えが返ってきました。


Posted by: 管理人 at 2004年02月02日 22:38

"Good for"って、"upper register"と"very open horns"両方にかかっていると考えますよね。普通。
ですから、管理人さんの訳でいいと思います。
中村楽器さんの訳が怪しいだけで・・・w
結局「高音域を吹くのに適しています。オープンな楽器に適しています」というところで妥協しますかw
"very open horns"を、単に抵抗の無い楽器と訳すのも語弊を生みやすくなるかもしれません。ある程度輪郭をぼかして「オープンな」でいいんじゃないでしょうか?
でも"very"が付いているからなぁ・・・う〜ん。

Posted by: Masumu at 2004年02月03日 07:34

では、
「"オープンな吹奏感"と形容されることが多い類の楽器に向いています」
でどうしょう´ー`)

きっと丸く収まるはず(笑

Posted by: 管理人 at 2004年02月04日 21:26
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